The Pains of Being Pure at Heartのフロントマンとして活躍したKip Berman。 長く続いたニューヨークのインディー・ポップ・グループは2017年に最後のレコードをリリースした直後に解散し彼はソロ作を制作。ツアーアーティストとしての生活から離れたこの時間の中で、Bermanはそれまでの彼の作品とは一線を画した、純粋で少し崩れたフォーク・ロック・サウンドを発見。 プロデューサーのAndy Savours(My Bloody Valentine, Black Country New Road, The Pains of Being Pure at Heart)と7日間に渡ってレコーディングされた今作は、音の生々しさと同時にニュアンスのある共感的なリリシズムを持った楽曲に仕上がっています。