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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】第3次スーパーロボット大戦 (Super Robot Wars III / Super Robot Taisen 3) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
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※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】第3次スーパーロボット大戦 (Super Robot Wars III / Super Robot Taisen 3) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:第3次スーパーロボット大戦
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1993/07/23
■メーカー品番:SHVC-RT
■JAN/EAN:4983164730241
■メーカー:バンプレスト
■ジャンル:シミュレーションRPG
■シリーズ:スーパーロボット大戦シリーズ
■人数:1人
【商品説明】
1993年7月23日にバンプレスト(現バンダイナムコエンターテインメント)からスーパーファミコン向けに発売された、シミュレーションロールプレイングゲーム(SRPG)です。
本作はゲームボーイ、ファミリーコンピュータと続いた『スーパーロボット大戦』シリーズのナンバリング第3作目にあたり、初の16bit機向けタイトルとして企画されました。
開発はウィンキーソフトが手がけており、後に続く「ディバイン・クルセイダーズ(DC)戦争」から始まる壮大なクロスオーバーシナリオのタイムライン「DC戦争シリーズ」の第2作目としても位置づけられています。
発売当時はスーパーファミコンの豊かな表現力を活かしたドット絵や迫力の戦闘演出、そしてロボットアニメの枠を超えた緻密なストーリー展開がロボットアニメファンやゲーマーの間で社会現象レベルの大反響を呼び、シリーズの人気を不動のものにした歴史的金字塔となりました。
ゲームの目的は、マジンガーZ、ガンダム、ゲッターロボをはじめとする数々のロボットアニメの英雄たちが結成した「ロンド・ベル隊」を指揮し、地球圏を脅かす謎の異星人や反乱分子の野望を阻止して世界の平和を取り戻すことです。
プレイヤーは戦闘マップ上で各ユニット(ロボット)を移動・攻撃させ、敵軍を壊滅させることでステージを攻略していきます。
SDで表現されたロボットたちが競演するクロスオーバー作品「スーパーロボット大戦シリーズ」の第3作目。前作『第2次スーパーロボット大戦』(1991年)以来約2年振りであり、スーパーファミコン用としては初となる作品である。本作では外宇宙から来た異星人とザビ家を指導者に迎え復活したディバイン・クルセイダーズ、それに対抗するロンド・ベル隊の三つ巴の戦いをテーマにしている。『第2次スーパーロボット大戦』(1991年、以後『第2次』)の続編で、シリーズカテゴリの一つである「DC戦争シリーズ」の第2作目にあたる。スーパーロボット大戦シリーズとしては初めてマルチシナリオが採用され、プレイヤーの選択でストーリーが分岐し、さらには特定条件を満たすと隠しMAPへ進むことができた。分岐を含めて全62話。
プラットフォームがスーパーファミコンに移ったことで、データ容量が『第2次』から3倍に増え、グラフィックとサウンドは大幅にパワーアップする。戦闘シーンではロボットたちが様々な動きを見せ、背景が初めて表示されるようになった。また、『勇者ライディーン』(1975年 - 1976年)のライディーンの必殺技、ゴッドバードには小さいながらもカットインが入るようになり、『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年 - 1977年)のコン・バトラーVの合体デモが登場したのも本作からである。
開発はウィンキーソフトが行い、前作から引き続き参加したスタッフとして、脚本および監督は阪田雅彦、プログラムは庄真宏、音楽は田中伸一が担当している他、プログラム担当としてバンダイのスーパーファミコン用ソフト『甲竜伝説ヴィルガスト 消えた少女』(1992年)にてサウンド・プログラムを手掛けた渡邊猛が新たに参加している。
1999年にPlayStation用ソフト『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』に収録された以外にも単品としても発売された他、2011年にはPlayStation 3およびPlayStation Portable用ソフトとしてゲームアーカイブスにて配信、2012年にはPlayStation Vita用ソフトとしてゲームアーカイブスにて配信された。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてシルバー殿堂を獲得した。
前作『第2次』の不振によるシリーズ打ち切りの危機を回避すべく製作された本作であったが、発売当初は売上が伸び悩んだ[4]。しかし発売後しばらくしてからゲーム情報誌にて頻繁に特集が組まれるようになり人気が上昇。一時は中古価格が定価を上回るほどの人気となり、その入手の困難さからファンからは長年「幻のソフト」扱いされていた。当初は本作でシリーズを終了させる話もあったが、ユーザーからの要望で次回作『第4次スーパーロボット大戦』(1995年、以後『第4次』)の製作が決定し、さらにオリジナルキャラクター『魔装機神サイバスター』の設定をユーザーに説明するため『スーパーロボット大戦EX』(1994年、以後『EX』)が制作された。
パワーアップ
敵ユニットを撃墜した際に手に入る資金を使い、シナリオ終了時に挟まれるインターミッションで自軍のユニットを強化できる。改造可能なステータスは、HP、EN、装甲、限界反応の4種類で、ENと反応は255まで。
気力、ダメージ計算
パイロットのステータスとして新たに追加された数値。基本値は100で、50から200まで増減する。攻撃を与えたり受けたり、補給を受けることによって変化し、+1されることで攻撃力と防御力が×1.01倍加算される。大まかなダメージ計算は武器の攻撃力+パイロットの攻撃力であり、パイロットのレベルアップによって攻撃力が増大していく。一部のユニットは、気力が一定値以上ないと使用できない武器もある。
フリーパイロット制
『第2次』ではユニットとパイロットが一体化していたが、本作から乗り換えが可能になった。乗り換えできるユニットは同じ原作作品内のものに限られる。
マルチシナリオ、マルチエンディング
シナリオ内で行った行動や、ストーリー間に現れる選択肢によりルートが分岐し、最終的にはエンディングも変化する。ストーリー終盤には3ルートに分岐し、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のアナベル・ガトーが仲間になる展開と、オリジナル敵キャラクターのメキボスと和解する展開は別ルートであり、両立させることはできないが、続編『EX』・『第4次』ではいずれも本作での出来事として扱われている。
ストーリー
全世界を大混乱に陥れたDC戦争(『第2次』での戦い)が終結して半年が経過した。先の大戦で無力を晒した国連は解体され、新たな世界統一機構・地球連邦政府が樹立される。前大戦の英雄であるホワイトベース隊は、地球連邦軍独立外部部隊・ロンド・ベル隊として再結成され、治安維持の任務に就いていた。しかしその戦力を恐れた連邦政府の高官により大幅に規模が縮小され、旧式の装備しか与えられず、満足な補給も受けられていなかった。
しばらく地球は平和な状態に見えた中、連邦軍の部隊が突然失踪する事件が頻発。事態を重く見た軍の上層部は、ロンド・ベル隊に調査を命じた。当初はDC残党の手によるものかと思われた事件だが、地球には存在しない、未知の技術が使用されていたことが判明する。ビアン博士が危惧していた外宇宙からの脅威、異星人の襲来。それに呼応するかのようにザビ家を指導者に迎え復活したDCと、ロンド・ベル隊との三者三様の思惑が交錯する新たな戦いが始まった。
ロンド・ベル隊はDCのバスク・オムによる毒ガステロを未然に防ぐが、これは始まりに過ぎなかった。連邦軍・ジャブロー基地を壊滅させた異星人に、連邦軍から奪った核弾頭を異星人に打ち込むDCのアナベル・ガトー、さらには両軍の間を暗躍するパプテマス・シロッコなど、戦局は混乱を極める中、連邦軍と新たな戦力を加えたロンド・ベル隊は、オデッサ作戦を発動させ地上から敵勢力を一掃することに成功する。舞台は宇宙へと移り、ゼダンの門にてザビ家率いるDC本隊を壊滅させたロンド・ベル隊は、続いてアクシズでの最終決戦でシロッコと異星人の司令官・ウェンドロに辛くも勝利した。
後にこの戦いはインスペクター事件(第3次スーパーロボット大戦とも)と呼ばれるが、連邦政府はこの事件を極秘とし、一般に情報が公開されたのは20年後であると語られる。
参戦作品
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
無敵鋼人ダイターン3
マジンガーZ
グレートマジンガー
UFOロボ グレンダイザー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
超電磁ロボ コン・バトラーV
勇者ライディーン
魔装機神サイバスター
本作のシステム面における最大の特徴は、シリーズで初めて「ルート分岐」および「マルチエンディング」システムが本格導入された点にあります。
プレイヤーの選択やクリアまでにかかったターン数(総ターン数)によって物語が大きく分岐し、最終的に戦うボスや結末が変化するドラマチックな仕様となっています。
また、武器や機体を資金で段階的に強化できる「改造」システムや、パイロットのステータスに影響を与える「気力」の概念が導入されたのも本作からであり、現代まで続く『スパロボ』の基礎基本がこの一作でほぼ完成を迎えました。
本作は後にPlayStationへリメイク移植され、ゲームアーカイブス等での配信も行われましたが、スーパーファミコンのオリジナル版は現在ニンテンドースイッチオンライン等の現代ハードへの現行配信が行われていません。
そのため、1993年当時のゲームバランスと音源でプレイするには、当時の実機とカセットを用意する以外に手段がないという高い独占性と希少性を有しています。
中古市場においてカセット単体は流通量が多く入手しやすいものの、「新品コンディション個体」や「箱・説明書が完璧に揃った未開封に近い美品」の市場価値は非常に高くなっています。
本作はロボットたちの詳細なデータや武器の攻撃力がギッシリと詰め込まれた分厚い取扱説明書が付属しており、当時の少年たちが何度もページをめくって読み込んだり、外箱をそのまま保管せずに処分したりしたケースが圧倒的に多かったため、外箱の潰れや色褪せ、説明書の折れや書き込みが一切ない状態の極美個体は、国内外の熱狂的なスパロボコレクターやレトロゲーム収集家の間で、今なお定価を超えるプレミア価格で取引されています。
■ロボットアニメの常識を覆した驚異のクロスオーバーシナリオ
単にキャラクターが一堂に会するだけでなく、ガンダムの宇宙世紀の世界観にマジンガーZのドクターヘルやゲッターロボの恐竜帝国、さらには本作初参戦となる『超電磁ロボ コン・バトラーV』や『勇者ライディーン』の設定が違和感なく融合した重厚なストーリーが高く評価されました。
■シリーズの戦術性を飛躍的に高めた「改造」システムの初搭載
戦闘で稼いだ資金を使ってお気に入りのロボットのHPや装甲、強力な必殺技の攻撃力をプレイヤーの好みに合わせて自由に強化できる要素が初登場し、戦略の幅とキャラクターへの愛着を格段に深めることに成功しました。
■やり込みを加速させる隠しルートとマルチエンディング
物語の進め方やターン数によって、当時まだ原作の映画しか情報がなかった『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のシナリオが本格展開する隠しステージ「ラグナロク」へ突入できるなど、何度も繰り返し遊びたくなる圧倒的なボリュームとリプレイ性を誇ります。
■シリーズ随一と言われる「絶望的なまでの高難易度」
本作は数あるスパロボシリーズの中でもトップクラスに難易度が高いことで知られており、敵のAIが非常に賢く、防御力の低いユニットや戦艦を的確に狙ってくるほか、ボス級の敵が毎ターンHPを大幅に回復する「HP回復能力」を平然と持っているなど、一手のミスが部隊の全滅を招く極めてストイックなゲームバランスとなっています。
■初見プレイヤーを絶望に叩き落とす「ネオ・グランゾン」の壁
総ターン数を一定以下(349ターン以下)に抑えて最終ステージに到達すると、真のラストボスとしてライバルであるシュウ・シラカワが操る「ネオ・グランゾン」が立ちはだかります。この機体のステータスと一撃必殺の攻撃力「縮退砲」の威力は文字通り次元が違っており、事前の入念なユニット育成と「精神コマンド」の完璧な配分を行わなければ絶対にクリアできない、レトロゲーム界屈指の最強ボスとして今なお語り継がれています。
■頼りになりすぎる「精神コマンド」と、それを前提とした敵調整
パイロットが使用できる特殊能力「精神コマンド」に、1ターンの間敵の攻撃を確実に回避する「ひらめき」や、与えるダメージを2倍にする「熱血」などが登場しました。しかし、敵のボスの命中率や攻撃力があまりにも高すぎるため、これらのコマンドを使って一撃でボスを仕留めなければ、逆に自軍の最強ロボットたちが一瞬で消し飛ばされるという、精神コマンドの残量を計算し尽くすパズル的な攻略が求められます。
■まだ弱かった黎明期の「サイバスター」とオリジナル機体の夜明け
後にシリーズの顔となるバンプレストオリジナル機体「サイバスター(マサキ・アンドー)」や「グランゾン(シュウ・シラカワ)」の物語が本格的に描かれ始めた作品ですが、本作のサイバスターは後年の作品に比べて装甲や攻撃力がかなり控えめに調整されており、地形適応の関係もあって油断するとザコ敵にすらあっさり撃破されてしまうという、ファンにとっては初々しくも意外な性能を持っています。
(C)SRWOG PROJECT (C)サンライズ (C)東映 (C)ダイナミック企画
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