●ご覧いただきありがとうございます。
HINODEさんなど市販されている良質なレジンキットやワールドタンクミュージアムキット、プロホビーキットなどをベースにし
て、アンテナや機銃、装備品・兵士など素人が若干手を加えたドイツ軍6両のセットです。
●突撃砲は、第二次世界大戦中にドイツ国防軍などで運用された自走砲の一種で、旋回砲塔を持たず、主砲を車体に固定し
た密閉式戦闘室を備え、低い姿勢で強力な砲を備え歩兵支援や対戦車戦闘に用いられました。
特にIII号突撃砲は、ドイツが第二次世界大戦中に製造した装甲戦闘車両の中で最も生産数が多く、約10,500両が製造され
ました。
大戦での実戦で、突撃砲は開発コンセプト通りの活躍を見せ、戦車不足に悩むドイツ軍にとって、突撃砲はなくてはならない
戦力となりました。 電撃戦の各場面において、主に歩兵戦闘の支援はもちろん、敵戦車などの重火器制圧に効果を挙げ
ました。
またドイツ軍には装甲戦闘車両として、回転砲塔を持たず、固定式の戦闘室に比較的大口径の長砲身砲を装備する、突撃
砲に類似した形態を有する車両があります。これは「駆逐戦車」と呼ばれたもので、戦車を撃破することを主任務とした車両
でした。 高性能の対戦車砲を搭載して低い姿勢で敵に突撃する駆逐戦車は突撃砲同様に連合軍戦車を撃破していったの
です。
ブルムベアは、エレファントと同じく1943年にIV号突撃戦車として登場しました。攻撃隊の第1波とともに前進して、防衛拠点の
弱体化や掩蔽壕の破壊を行いました
ブルムベアは大半の兵器に対しては十分な防御力を持っており、そして何よりも強力な榴弾砲を搭載していました。
15cm43式突撃榴弾砲(15cm Sturmhaubitze 43 L/12)と呼ばれるこの砲は非常に砲身が短く歩兵が要求するちょうど良い
レ ベルの火力支援を提供できたため、ドイツ兵士の間では人気が高かったようです。
装甲は全面に施されておりブルムベアの初期型は自衛用火器を持っていませんでしたが、後期型では車体前面の装甲板に機
関銃が装備されました。
戦闘区画は広々としており、150mm弾薬を最大38発収納できました。313両前後が製造され、大半が機械化歩兵および歩兵
部隊の直接支援に使用されました。
本車を装備した第217突撃戦車大隊は1944年春に編成され、7月にはノルマンディ方面に投入され、カーンでの戦いやファレ
ーズ包囲戦で奮戦しました。その後オランダ、アルンヘムで、マーケットガーデン作戦の英空挺部隊を迎え撃ちました。
12月にはラインの護り作戦にも参加し、灰色熊はアルデンヌの森でもその強力な牙と爪で連合軍に襲い掛かったのです。
歩兵たちの心強い味方であり、敵にとっては手強い存在のドイツ突撃砲(今回はB型後期F型とG型)達と、突撃戦車ブルムベア
や同じくⅢ号15cm突撃歩兵砲33B等が歩兵部隊の先陣を切って、敵陣への突撃するシーンをイメージしてみました。
●全て史実や実車に忠実ではありません。写真にてご判断願い、NC、NRでお願いします。細かな点が気になる方、総合評価が
著しく低い方や、新規お取引の方は入札をお控え願います。
●お取引金額は、落札金額+送料になります。振込手数料は落札者様にてご負担願います。
●梱包、発送には心を込めて万全を期します。繊細なレジン中心の作品なので、万一輸送中に発生した細かなパーツ破損や
デカール外れなどは申し訳ありませんが、落札者様にて補修をお願いいたします。
●発送中の事故をできるだけ防止するため、定形外での発送は受けて おりません、ご了承ください。
●気持ちよいお取引を心がけます。
評価数が多い方でも、非常に悪い、悪いなどが多く総合的に評価が低い方は当方で判断して入札、落札ををお断りする場合
がございます。入札をお控え願います。
●また落札後、2日以内での当方へのご連絡と1週間以内でのご入金ができない方は入札をお控え願います。
●1/144手の平サイズの、WW2米英独ソなど各国の車両を作りためていたものからの出品です。 お気に召された方は貴方の
コレクション部隊に加えてください。
●他にも数点出品しております。ご覧いただければ幸いです。