エディ・ジョブソン - 初日 U.K. Revisited Tokyo 2026 1st Night 2nd Stage - Eddie Jobson
2026年、U.K.再現復活を掲げての来日公演より、その記念すべき初日、2月24日東京でのセカンド・ショーをコンプリートでここに。まず2015年の再結成U.K.来日を最後にU.K.は終了し、2017年のジョン・ウェットン逝去によりオリジナル・メンバーでの復活は不可能となり、エディ自身も2018年を最後にコンサート活動を休止。そしてその後8年の沈黙を破ってついにカムバックし、その最初のステージがやはりファンの多いここ日本となったわけで、その来日公演は1日2公演が4日間、よって全8回公演となっておりその初日のステージの模様を完全再現。そして期待のセットリストはU.K.2枚のスタジオ・アルバムを、ほぼ再現するというまさに至高のセットで、『憂国の四士』からはメドレーを交えつつ「Thirty Years」「Mental Medication」以外の全曲を披露し、さらに『デンジャー・マネー』からは「Nothing to Lose」以外の全曲をプレイと、まさに往年のファンにとってはたまらない内容。なお今回のサポート・メンバーがまた強力で、ジョン・ウェットンの立ち位置にはキース・エマーソン・バンドにも在籍していたマーク・ボニーラ、そしてギターにはフランク・ザッパ・バンドの最後のギタリストでもあったマイク・ケネリー、さらにマルチ・プレーヤーとしてソロ・アルバムも大量にリリースしているマルコ・ミンネマンと、歴戦の猛者がここ日本に集結。また今回の日本公演は日替わりで一部セット変更もあり、因みにこの日はファースト・ショーには無かった「Night After Night」を、このセカンド・ショーではラス前にプレイしたりしているので、ファンとしては全公演チェックしたい来日限定メモリアル・アイテム。
・Tracklist
1. Alaska / Time to Kill 2. Danger Money 3. Rendezvous 6:02 4. Band Introductions 5. By the Light of Day / Presto Vivace / In the Dead of Night 6. Nevermore 7. Carrying No Cross 8. Caesar's Palace Blues 9. Night After Night 10. The Only Thing She Needs
[Live at Billboard Live TOKYO, Tokyo, Japan 24th February 2026 (2nd Stage) : from Original Masters]
◇Eddie Jobson(Key,Vln) / Marc Bonilla(Vo,Ba) / Mike Keneally(Gt) / Marco Minnemann(Dr)