TMD Apps Standard Monitor-room 1.0m

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Описание


TMD  Apps Standard Monitor-room 1.0m   181.000円
商品説明

Apps Standard Monitor-room
(1mPair)
Apps Standardの2作目、Monitor-roomはAppsの精緻な再生音を更に先鋭化したもの。その音は録音スタジオで今、録音したてのホヤホヤの音をその場で聴かせてもらう・・そんな生感覚100%のケーブルです。

Apps Standardの全モデルのHOT側はApps線材をApps Standard仕様で使っています。従って各モデルの音色の違いはGND構造によって生まれています。 ※このワイヤーを取り出した19世紀の電気実験器具の画像を載せました。

このApps Standard Monitor-roomのGND構造はSapiensを更に煮詰めていき正確なモニター再生基準を満たすべく線材を更に厳選し余分なものを削ぎ落として行きました。そうして辿り着いた姿はある意味、超シンプルですが、このシンプルな姿こそが Monitor-roomの音の真骨頂なのです。

 
Monitor-room by Sound Tester 岩永真二

混じり気のないニュートラルで精細な描写が感じられる機種。描線は決して二度描きをして描線を強調するようなことをしていません。

正しい位置をズバッと一回で描いています。結果、弱音部の繊細さが増し、他のケーブルで聴く時よりもダイナミックレンジが上がったかのような聴こえ方(強音と弱音の差が大きくなったかのような)をします。

人間の聴覚は、 こうした「強調」を削ぎ落した音に敏感に反応するようで、細かな音のニュアンスを良く拾うようになることに気づかされます。

全体的にそうですが、特に弱音の部分のにじみがなくなり、微妙な「揺れ」や「震え」まで拾ってくれています。たとえば、シンバルでは、叩いた瞬間のインパクト音やその後のシンバルの振動によるサステインが明瞭です。

ウッドベースも、その音程が明確にわかります。ピアノは音程だけでなくペダルワークも良く見えます。管楽器は、ブレスの具合によって音がかすれる様子が、にじむことなく聴き取れます。

とかく、こういう繊細な音を出すケーブルは、描線を細くした分、エッジを尖らせて「クッキリ感」を狙ったりするパターンが多いですが、このケーブルは、音の輪郭は決して鋭くなく、むしろ、元々の音のキャラクターが柔らかいのか、刺激的なピークが無いくらいです。

とても自然で聴き疲れしません。楽器の音程がやけに正確に入り込んできます。 最終ケーブルたるゆえんでしょうか、音楽ジャンルを問いません


シンプルな表現方法で、
音源の本質を正確かつ繊細に伝える

Apps Standard Monitor-room 1.0m


※画像の方に詳細な説明を載せました。




(2026年 9月 9日 10時 03分 追加)
TMDのケーブル作りの考え方。

世の中に数多のケーブルがある中、独特な存在感を呈しているのがTMDだ。
30年余に渡るオーデイオケーブル製作の連綿とした実験に次ぐ実験の結果、
口先だけの(中身がない、もしくは価値のない)ケーブルが殆どの中、一人
気鋭を吐いている。構造がまず違うTMDケーブルの大半は金太郎飴的な
どこを切っても同じではない。途中からは左右の構造すら異なる構造に推移
していった(ETC)。素材が違う、今でこそビンテージを謳うケーブル・メ
ーカーは多少存在するが、それを30年前にやったメーカーはいなかった。
そして30年の間に溜め込んだVINTAGE WIREの数が違う。物を揃えるには
時間が必要だ。しかも極上の物に出会える可能性はとても低い。TMDでは
世界からビンテージなワイヤーを集めケーブル作りに活用している。その数の
多さは例がない。TMDの試聴しながら作るスタイルは音という結果を正に今聴きながら
組み合わせる事に尽きている。他の方法では記憶と経験値からの推測に頼るしかない。
だから結果的な音質は当然、数多の世界中のケーブルと異なる。銅の純度を誇るもの、
シールド構造の優位性を謳うもの、組み上げ精度を謳うもの・・・色々と理屈は
いうが結果的な音質は果たしてどうだろう。ある時に名前は言わないが100万を超える
プライスのケーブルを参考のために聴いてみた。それなりに違うのかもしれないという
儚い期待もあった。しかし見事に裏切られた。これならばその辺に転がっている
安い無名のRCAケーブルと同じレベルだ。これを契機としてかなりの数の海外有名
メーカーの高額ケーブルも試聴したがTMD的に満足できるものは皆無だった。
多分、皆様も同じ経験をしたと思う。
TMDはそれを買ったお客様を満足させる事だけに集中している。


TMDのケーブル作りの考え方。

世の中色んな考え方があってもいいと思う。例えば貴金属を
オーディオケーブルに使用すると「なんか良さそう」と思う
気持ちを利用して金や銀を使うのもいいだろう。あるいは
測定データで「~によって誤差のない音が出ている」だのも
訴求力がある。また豪勢なRCAプラグを作り、そこに高級感を
込めて行く、それもいいだろう。
しかし問題はこうした広告を信じて購入するのだがさて実際の
結果はどうか? それが問題だ。
TMDは正にそこ、実際に使ってみたら凄く良かっただの
素晴らしかったという結果が出たものだけを製品化している。
結果が大事なのだ。それ以外はどうでもいい。
だから広告を信じてはならないというか疑ってかかって
当然だ。世の中のケーブル・デザイナーはその人が
持っているノウハウの範囲の中でのみ製品を作れる。
そのノウハウとは限りない組み合わせの結果を保全し
結果が芳しくないものは捨てて行かないと正解のノウハウにならない。
TMDのケーブルデザインは捨てまくった結果、生き残ったものだけが
製品化されている。
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