Сколько это будет стоить?
高さ19.2 x 胴径11.6 cm
17世紀頃
アルバレロは、ヨーロッパで薬壺として用いられた器形です。
そのほとんどは白錫釉をベースとしており、圧倒的に数の少ない藍彩のアルバレロは、特別なものだったと推測します。
胴には薬名と思しき文字が記されていますが、調べてみても判然としませんでした、、今は、使われていない単語なのかもしれません。
胴下部から底面をまたぐニュウがありますが、水漏れはございません。そのほか、口縁や胴にアタリキズや汚れの付着が見られますが、これらは味わいの範疇でしょう。
仕立ての良い箱には、西洋古陶磁やオリエント美術の研究者・鑑定家として知られる 市川清 の箱書きあり。
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