商品説明
■インドネシア・ジャワ島のボゴール産 中砥石・天然砥石です。
紫色のアクセントと斑点が特徴の
『南耀 彩霞(なんようあやかすみ)』無筋の特級品
粒度としては約2000~4000番相当ぐらいではないかと存じます。
硬さ:標準
■最大寸法
204mm×79mm×49mm(誤差ご了承ください)
重さ 約1864g
■砥ぎ感
結論から言うと、「ボゴール産の中砥石(細目)」です。
砥ぎだすと程よい量の泥が出てきます。
そのまま泥で砥いでいくと、包丁の傷がどんどん薄くなってきます。
そして、砥ぎ面の表面も次第に滑らかになり、泥が出てこなくなればそろそろ終わりの合図です。
ダイヤ砥石やアトマ細目で平面出しして砥ぎ始める→2000番相当
泥を流して、新しい泥がほとんど出てこなくなる状態→4000番相当という感じでしょうか。
■標準程度の硬さで、『切れ刃』や『平』によく当たり、ムラになり難いです。
■目の粗い順に南耀シリーズを並べると、
「南耀 赤丹砥」
↓
「南耀 彩霞」
↓
「南耀 黒波紋」
↓
「南耀 琥珀砥」「南耀 うずら」
↓
「南耀 水浅黄」
同じ見た目の石でも粒度の違う物がありますが、大雑把に言うと上記のような並びになります。
琥珀砥の中にも、荒い石や細かい石など沢山種類があります。
ご参考くださいませ。
■ ボゴール砥石を知りたい方はこちらの動画をご覧ください。
(動画の砥石と出品物は異なります)
天然砥石界の伏兵・インドネシアの天然砥石が優秀すぎる…
ボゴール産・天然砥石の紹介【包丁茶番劇×水瀬いのりボイス】
■最後に一言
「粗目の天然・中砥石を探している、
刃の黒幕2000番などの人造砥石に飽きてしまった方へおススメの一石です。」
気になった方はぜひどうぞ。
なにか質問がございましたら、知っている範囲で何でもお答えしますので、お気軽にどうぞ。
沢山の入札お待ちしております。
◆砥ぎ面の平面出しは完璧ではありません、落札者様で整えてください。
◆冬の天然砥石は締まって硬く、反応が悪くなるので、40度程度のお湯で温めて砥ぐと砥ぎやすくなります。
◆落札評価ゼロの方、落札評価が悪い方とは事前に質問欄よりお知らせください。
◆配送方法は匿名・お手軽配送・ゆうパック60サイズにて行います。
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