本作『Are we friends yet?』は、2年間にわたり、リビングルーム、リハーサル・スペース、ライブ会場など様々な場所で書かれてきた楽曲群によって構成されている。初期音源から最新の楽曲まで、それらが合わさることでバンドの世界観を鮮烈に提示する作品となった。すべての楽曲はライブを通して磨かれ、変化し続けながら形作られてきた。
EPタイトル - Are we friends yet? - は、ライブ終盤でRiverが観客へ投げかける言葉から取られている。本作の最終曲「Spring Cleaning」で毎回発せられるその問いは、バンドの持つ温かさと脆さの両方を象徴している。新たに公開されたサウス・ロンドンのアーティスト Che Deedigan による MV「 Bear Hunt」では、常に動き続け、変化し、探求を続ける1000 Rabbits のエネルギーが映し出されている。