幻のヴィンテージシガレットケース!アコーディオンギミック、ファン型

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3
Продавец
Start time
10 июл. 05:49 (Tokyo)
Окончание
17 июл. 12:49 (Tokyo)
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Царапины и загрязнения
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Бесплатная доставка по Японии
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Да
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Описание


数年に一度市場に出るかどうかのレア度MAXな1品になります。おそらく、しっかりギミックが動く完動品は日本に数個あるか無いか。もしかしたらこれ1個かもしれません。海外のオークション履歴でも、ここ15年の間で出品されたのが2個のみ。しかもどちらも、ギミック不動のジャンク品でした。

何年も探していたコレクターの方もいらっしゃいますし、バイヤーの方でも存在を知らない方もいました。
それだけ極めて珍しいシガレットケースになります。

ボタンを押すと各ブロックが扇状に開き、中にタバコが4本入る受皿が出てくる使用です。

戦後、日本で作られて100%輸出していた当時ウィンドミル社の最高級ラインのシガレットケースです。
ボタンには石かガラスがはめられていて、当時の最新金属だったアルミ合金にこれまた世界一と言われたメッキ技術を用いてゴールドに輝く豪華仕様です。

今80年位たちますので、ヴィンテージ扱いですがあと20年後に完動品を保っていれば、100年を超えてアンティークになりとてつもない価値が産まれるはずです。
現在でも、ミュージアム級ですが100年の壁を超えた時には正真正銘の博物館級になり素晴らしいコレクションになるはずです。

残念ながら石が1個だけ無いですが、石よりギミックが動く方が価値が高いので是非丁寧に扱って頂ければと思います。

希望落札額はかなり高めに設定していますので、この位で譲ってほしいなどあればコメントください。納得出来ればお譲りいたします。


仕様・特徴】メーカー・ブランド: 日本のウインドミル(WINDMILL)社製。海外市場向けに「Fourette(フールット)」のブランド名(意匠)で輸出されていたモデルです。刻印: ヒンジ部分に流麗な筆記体(スクリプト体)で「Fourette」、ウインドミル社のロゴマークである「風車の羽」、および「PATENT(特許)」の刻印が確認できます。

素材・重量: ボディは非磁性体である軽量アルミニウム(内面は真鍮色のゴールドウォッシュ加工)、外装は本物の極薄トカゲ革(リザードスキン)の最高級仕立てです。複雑な多重ギミックを備えながら、総重量は100g強と驚異的な軽量化が施されています。

ギミック・構造: サイドにある5つのジュエルボタン(先端にファセットカットされたガラス/半貴石を配置)を押すと、1層ずつロックが解除され、内部が蛇腹状に広がります。また、上部と下部には閉じたままでも中身を確認できるクリア窓(残量インジケーター)が備えられています。負荷のかかるヒンジとボタン内部にのみスチール(鉄)が使用されています。

【状態】製造から半世紀近く経過しているにもかかわらず、5つのボタンのロック解除、およびアコーディオンの伸縮機構を含め、すべてのギミックが完全に動作する「完動品」です。外装の革や内部のメッキも美しい状態を保っていますが、サイドのジュエルボタンの石が1箇所のみ欠損しております。当時の日本の精密なプレス技術と職人技の結晶であり、現在世界的なヴィンテージ市場でも滅多に出回らない「5ボタンの最上位モデル」の完動品です。

(2026年 7月 12日 22時 23分 追加)
#アンティーク#ヴィンテージ#喫煙具
#コレクション#戦前#戦後#レトロ
#イギリス#ドイツ#オーストリア
#刻印#フルマーク#天然石


(2026年 7月 13日 12時 08分 追加)
前所有者の方は、海外旅行に行く費用が家一軒立ち、1ドル300円を超える時代にイギリスで自分のご褒美に購入して帰ってきたそうです。
おそらく、made in Japanなど書いてないのでイギリスで作られた物だと思ったのでは無いでしょうか。
そのお祖父様のおかげで逆輸入と言う形で日本に舞い戻って来たんだと思います。

(2026年 7月 14日 9時 36分 追加)
メーカーに確認をして返答がありました。

かなり古い物になるので、知っている者が会社で少ないので幾らで販売していたかや、何年位製造していたなど詳しい情報がわからないとの事でした。現在は設計図と写真のみが残っていて、実物は持っていないそうです。
写真を確認させて貰いましたが同じ物でした

となると、日本に1個だけの可能性がかなり高いです。

製造も大量生産では無く、職人個人が自分の個性技術を認めてもらうため1金型1種で作っていたようです。
一日に作れて1個程度と考え、月に30個。年に360個生産され、3年作られたとしても世の中に流通したのが1,000個あるかどうか、当時の最高級ラインと考えるとオークションなど市場に出回らないのが納得出来ます。

メーカーの確認も取れたので、開始価格を上げさせて頂きます。

入札が無ければそのままあと20年所有するので大丈夫です。
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