バイオリン本体 Ernst Heinrich Roth 型番は不明ですが裏板の杢がとても美しい楽器に思います。音は主観になりますが柔らかく響くタイプで残響の多くない部屋で弾いていてとても心地が良いです。かといって、そば鳴りだけだはなく、きちんと離れた場所へも届く音の様です。他の方に弾いていただいて10m以上離れた場所から聴いてそのように感じました。先日、楽器工房で点検を受け問題なしとのことでした。
弓 Johannes O. Paulus 先月毛替えをし、松脂を塗って試奏しました。有名な作家の作品のようです。弓の場合、LabeledではなくStampedというのでしょうか?いずれにせよバイオリン本体にふさわしいしっかりした性能の弓に思います。 参考サイト https://tarisio.com/cozio-archive/browse-the-archive/makers/maker/?Maker_ID=1336
ケース Super Light improved model 軽量ながらしっかりとした作りです、中古ですが美品です。背負うことも出来るフックはありますがストラップは1本しかありません。別途、お求めください。