「ANDES PLATEAU COTA 500 2015 D.O. Maipo Valley Red Wine」は、チリのマイポ・ヴァレー(アンデス山脈の山麓地域)で造られた非常にエレガントでフレッシュなスタイルが特徴のプレミアム赤ワインです。
[1, 2, 3] 新進気鋭の醸造家フェリペ・ウリベ氏が手掛ける「アンデス・プラトー」ワイナリーの代表作の一つで、その特徴は以下の通りです。
[1, 2] ワインの特徴とプロファイル(2015年ヴィンテージ)
- 標高へのこだわり: 名前の「COTA 500」は、標高500メートル以上(アンデス山脈のフットヒル)に位置する高地の畑から収穫されたブドウを使用していることを意味しています。高地特有の冷涼な夜風が、ワインに心地よい酸味とフレッシュさをもたらします。 [1, 2, 3]
- セパージュ(品種構成): **カベルネ・サヴィニヨン(約95%)**を主体に、シラー(3%)とカリニャン(2%)が絶妙にブレンドされています。チリ産カベルネにありがちな重たさはなく、清涼感のあるモダンな仕上がりです。 [1, 2]
- 味わいと香り:
- カシスやチェリー、イチゴなどの豊かな赤・黒系果実の香りに、バラやスミレのフローラルなニュアンス、黒コショウなどのスパイス、そしてほのかなミント(ユーカリ)やタバコの葉が重なります。
- 口当たりは、力強い果実味と引き締まった酸味(高地ならではのクリーンな酸)、そしてシルキーなタンニンが見事に調和した、非常にバランスの良いミディアム〜フルボディです。 [1, 2, 3]
- アルコール度数: 13.6% [1, 2]
おすすめのペアリング
上品な酸味と構造(ストラクチャー)があるため、以下のようなお料理と相性抜群です。
[1, 2, 3]- 牛肉やラム肉のステーキ(ハーブを添えたもの)
- ローストチキンやジビエ料理
- ハード系のチーズ [1]
2015年ヴィンテージは、今飲んでも熟成による丸みと深みを楽しめる非常に魅力的な1本です
チリ出張時に買い求めてワインセラーで保管しておりましたが引っ越しのための放出です。