ロックで読むアメリカ 翻訳ロック歌詞はこのままでよいか?
寺島美紀子 著
近代文藝社、1996年第2刷
●内容紹介
先生、ロックって意味があったんですね。
ロックでアメリカが読める。
新進気鋭の女性研究者が、ジョン・レノン「Imagine」、ブルース・スプリングスティーン「Born in the USA」、サイモン&ガーファンクル「The Sounds of Silence」、イーグルス「Hotel California」を通して縦横無尽にアメリカを語る。
●目次より
はじめに ロック歌詞には意味がない?
序章 詩を読み解く「道具」
第1章 ジョン・レノンの夢「イマジン」
第2章 「ボーン・イン・ザ・USA」とアメリカ愛国主義―音楽に見るベトナム戦争
第3章 「アメリカのゆくえ」を預言するロック歌詞―サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」
第4章 イーグルス「ホテル・カリフォルニア」とアメリカ60年代―カウンターカルチャーを見るクールな眼
補章 「リズム読み」で歌うアメリカ60年代
ほか