三陸鉄道 情熱復活物語 単行本

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◇商品状態:ユーズドA

コンディション説明:帯つきです。帯カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません、紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。

参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品

*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。

◇商品情報

ISBN:9784385365848

著者:品川 雅彦

作品内容:【三陸鉄道・開業30周年記念】東日本大震災から3年、住民の希望となる三陸鉄道の復活にかけた社員の物語。三陸鉄道は、三陸沿線住民が明治以来熱望した鉄道であり、地元自治体も積極的に支えてきた鉄道だ。その三陸鉄道が、東日本大震災で重大な被災を受けた後、2014年4月6日に全線再運行を果たすまでの道がどう開かれていったのか。三鉄社員の汗と涙のノンフィクション物語。3.11直後、三陸鉄道の社長望月は沿線を見て回った。線路は全部がやられたわけではない。線路の無事な部分は、被災した住民の「生活道路」として使われている。望月は、心に決めた。「動かせる箇所は、直ぐにでも動かそう」と。しかし、これに反対する現場の人間達。説得する、望月。燃料をどのように調達するのか。100億円以上もの復旧費をどうのように確保するのか。甚大な被害を受けた南リアス線で、仕事の無い社員をどう活用するのか。1つ1つの難題を適切な決断とアイデア、支援の輪でクリヤーして行く中で、三鉄社員は一丸となって、4月6日の全線再開を果たす。

出版社:三省堂

出版日:20140621
*初版出版日の記載です、版数刷数を知りたい方はお問い合せください。

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