初版帯付 小杉英了 ターミナル・デイ 角川書店刊 スリラー SF サスペンス

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【詳細】
初版帯付 小杉英了 ターミナル・デイ 角川書店刊

2013年10月30日初版 株式会社KADOKAWA発行 帯付

厳格な階層社会が敷かれた近未来日本。エリート高校に通う天木京は、クラスメートの父親が国に裁かれたことをきっかけに、闇に葬られた12年前の事件の謎を知ることに。気鋭の新人が放つ、衝撃のSFサスペンス!

20xx年。全国民が三階層に差別化され、厳格な監視下に置かれた、近未来日本。国に背いた者は「査問委員会」によって惨殺され、夏至の日にその遺体を公示”されるという体制が敷かれていた。エリート高校・苑地学園に通う17歳の美祭は、ある日、クラスメートのみどりの父親が公示されたことを知る。やがて、みどりも行方不明になってしまった。京は、クラスの優等生・聖からみどりを捜してほしいと頼まれ、真相を探り出す。やがて、みどりの父親は闇に消された12年前の謀略事件に関わっていたことが明らかになる。京は、みどりの行方を追って最下層の貧困地帯へと飛び込んでいくが…

小杉英了
日本の翻訳家・評論家・小説家。ロック・ミュージックとグノーシス派の洗礼から霊学を志し、ルドルフ・シュタイナーの認識論を通って三島由紀夫の文化論に到る。オイリュトミー舞台公演の脚本として『謡曲・鬼阿闍梨』(京都・金剛能楽堂 1991)、『外典・緑の蛇と百合姫の物語』(新宿・朝日生命ホール 1992)がある。2012年、小説『先導者』(受賞時タイトルは『御役』)で日本ホラー小説大賞受賞

【状態】
経年劣化により若干の焼けは御座いますが、カバーにスレ、傷少なく、概ね美本です。
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