東日本大震災から8年目を迎えた2018年3月11日、INORAN×LOVE FOR NIPPONチャリティ・ミサンガ「祈りのミサンガ」新色、さらに、新たなチャリティ・アイテム「祈りのブレスレット」の販売を開始いたします。 「祈りのミサンガ」は、かつて地雷原だったカンボジアの綿花畑で育てられたオーガニック・コットンを、東日本大震災の被災地・宮城県山元町の山元TIMEにて手染めし、お母さん達が1本1本手編みしています。 新たなチャリティ・アイテム「祈りのブレスレット」は、3年前に大地震が起きたネパールでかつてよりCandle JUNEさんがコレクションしていたアンティーク数珠クリスタルを使用しました。祈りの込められたアンティーク水晶をあしらったワックスコードのブレスレット。こちらも、山元TIMEのお母さん達による手作りで、311個限定生産となります。 このミサンガとブレスレットを手に、被災地へ心を寄せていただけたらと思います。 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
◆「LOVE FOR NIPPON」とは INORANもスターターに名を連ねる「LOVE FOR NIPPON」は、東日本大震災以降、現在に至るまで断続的な被災地支援活動を継続しています。 月日が経ち、関心が薄れてしまった今だからこそ必要とされる支援を続け、熊本地震や各地の災害被災者の支援を通して、各地の被災者の方々と絆を深め、新しい復興の形を目指して活動中です。 INORANは、設立当初からその活動に賛同し、チャリティ・ミサンガ販売、コンサート会場での募金受付等、支援活動への協力を続けています。