強烈な個性の邂逅 衝撃の1st「Emerson, Lake & Palmer」SHM-CD紙ジャケット仕様限定盤 ボーナストラック二曲付 国内盤未開封新品

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御存知!強烈な個性の邂逅 衝撃の1st「Emerson, Lake & Palmer」 SHM-CD紙ジャケット仕様限定盤 国内盤未開封新品でございます。



内容は言わずもがな。



ラインナップは名手揃い、Keith Emerson(Key  ex-The Nice)、Greg Lake(B、G、Vo  ex-King Crimson)、Carl Palmer(Ds、Per  ex-Crazy World Of Arthur Brown、Atomic Rooster)となります。




正に衝撃のデビュー作。



正直、それぞれの音楽性の融合がこの段階では未完全。摺り合わせで成り立っている感がございます(次作「Tarkus」で完全融合の感がございますが.......................)。




されど強烈。


キーボード・トリオでこれ程の強烈さ。へヴィーで尖った音楽性がこの編成で出来るのか!と驚愕を以て言わしめるもので演奏も強烈。現代音楽が背景にあるにせよ、非常に実験的。


ロックという音楽の可能性を最大限に生かした感がございます。


当時のロックバンドやプログレ系の中でも異彩を放つものでございます。


様々な音楽の要素をロックという土台の上でイギリス的な生真面目さとアマチュア性で創り上げてしまったのがかの「プログレッシヴ・ロック」ではございますが、その中でも強烈な異彩を放つバンドでございます。





かのRitchie Blackmore(ex-Deep Purple、Rainbow)が「後にも先にもいない一世一代の演奏者」と称したほどのKeith Emersonでございますが、Greg LakeやCarl Palmerという同格の個性的な演奏者を得、非常に刺激を受け、

嘗てのThe Niceが霞む程の強烈な音楽や演奏を繰り広げております。



但し、ジャズ的な自発的なものではなく全ては譜面によるものではございますが................................................






因縁のデビューライヴ「ワイト島フェスティバル」より二曲収録。




後にかのBBCの故John Peelは当時のオイル・ショックでの電力不足に掛け「電気の無駄遣い」(大きなお世話だ!ロック音楽自体がそうだろうが!と言いたくもなりますが.......)との評を下す始末。

Keith Emerson自身も結成最初は「駄目だこりゃ」と思っていた模様でございますが..........................................




悲しいかな、現在では既にKeith Emerson、Greg Lakeは他界(前者は自殺、後者は自叙伝執筆・完成後翌日に他界............相棒の後を追う様に................)。




追悼文で前述のRitchie Blackmoreが「実はこのトリオにJimi Hendrixを加えて”HELP”となる計画があった」と述べられておられましたが、この強烈なトリオにJimi Hendrix。

またJimi HendrixはGil Evansを通じてMiles Davisとの音楽的邂逅を控えていた事もあり、生きていればどうなっていたのかと。






嘗てジャズ・ドラマーを目指していた名手Carl Palmer一人が残された現在でございます...........................................................






現在では入手が非常に困難。この機会に是非。



注:発送方法は変更になる場合がございます。宜しくお願い致します。



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