【送料無料】美品 Journey ジャーニー Budokan 2024 2nd Night

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【メーカーインフォメーション】
JOURNEY - BUDOKAN 2024 2ND NIGHT(2CDR)
Budokan, Tokyo, Japan 24th October 2024 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)

 遂に7年ぶりのジャパン・ツアーを完遂したJOURNEY。その現場をレポートする極上オリジナル録音の3タイトル一挙リリースが決定です!
 今回のジャパン・ツアーは当店のオリジナル録音での全公演アーカイヴが実現。先日の『OSAKA 2024(Uxbridge 2341)』と今週の3連作でコンプリートです。そんな中で本作に吹き込まれているのは来日最終日。「2024年10月24日:日本武道館」公演の極上オーディエンス録音です。一挙リリースですし、特に武道館は2夜連続。混乱を避けるためにも、まずは1本ずつ来日スケジュールでポジションを確認していきましょう。

・10月19日『OSAKA 2024』
・10月21日『YOKOHAMA 2024』
・10月23日『BUDOKAN 2024 1ST NIGHT』
・10月24日:日本武道館 ←★本作★

 以上、全4公演。全体の活動スケジュールは『OSAKA 2024(Uxbridge 2341)』の解説で触れましたが、来日公演後に予定されているのは年末のリンカーン公演と来年のナッシュヴィル公演のみ。本作の日本武道館公演は来日の千秋楽というだけでなく、“FREEDOM Tour”自体の最終日になるかも知れません。
 そんなショウを真空パックした本作は、極上揃いだった今回のオリジナル録音シリーズでも最高峰の1本。猛烈にクリアで美しく、そしてパワフル。空気感が透き通っていて細部の微細部まで鮮やかなのですが、同時に芯がオンで力強い。今回の4公演はどれもヴォーカルが綺麗に録れているのですが、本作はギターやキーボードも距離感なくド密着。それだけ力強いのにビビりも起こさず、バランスも端正。それこそFM放送かと思うようなダイレクト・サウンドでありつつ、そこにオーディエンスならではのキラキラとした降り注ぎ感まで備えている。一番星の如き煌めきの名録音なのです。
 そんな輝きのサウンドで描かれるのは、最終日だからこその充実感と開放感のフルショウ。今回のジャパン・ツアーは全公演セットが異なりますので、日替わり曲に注目しつつセットを整理しておきましょう。

●エスケイプ(6曲)
・Stone In Love/Escape/Who's Crying Now/Open Arms/Dead Or Alive/Don't Stop Believin'
●フロンティアーズ(5曲)
・Ask the Lonely/Chain Reaction/Send Her My Love/Faithfully/Separate Ways (Worlds Apart)
●その他(9曲)
・インフィニティ:Lights/Wheel in the Sky
・ディパーチャー:Line Of Fire/Any Way You Want It
・時を駆けて:Be Good To Yourself/Girl Can't Help It
・その他:Lovin', Touchin', Squeezin'/When You Love A Woman(★)/Only The Young
※注:「★」印は日替わり曲。

……と、このようになっています。実のところ、最終日は他公演より曲数が少なく、日替わり曲は「When You Love A Woman」の1曲だけ。最多曲数だった武道館初日に比べてやや寂しいのも否めないものの、美味しい曲を残してくれたのは嬉しい。また、固定曲の中でも美味しかったのが「Still They Ride」や「Line Of Fire」。どちらも海外レッグではあまりやっていなかった曲で、特に「Line Of Fire」は前回来日でも演奏していない珍しい1曲。単なるグレイテスト・ヒッツで終わらせないスタイルは最後まで貫かれたわけです。
 また、大は小を兼ねないのも音楽の面白さ。確かに曲数は少ないのですが、その分演奏は申し分ない。負担の少なくなったおかげなのかアーネル・ピネダも危なげなく熱唱を轟かせ、バック陣も明日の調子を心配する必要のない思い切りの良さ。特にニール・ショーンのギターはフレーズ1つひとつが気持ちよく伸びに伸び、八角形の空間を駆け巡るのです。
 解散時代を別にして、7年ぶりというのはかつてない来日ブランクでした。その乾きを癒すだけでなく、予想を超える熱演で列島を沸かせてくれたJOURNEY。そのハイライトである最終日をフル体験できるオリジナル録音です。空気の振動であるはずの音に「光」まで感じさせてしまう輝きの名録音。どうぞ、心ゆくまで存分にお楽しみください。

★「2024年10月24日:日本武道館」公演の極上オーディエンス録音。録音家本人から譲られたオリジナル録音で、今回のジャパン・ツアーでも最高傑作となる新名盤。猛烈にクリアで美しく、そしてパワフル。空気感が透き通っていて細部の微細部まで鮮やかなのですが、同時に芯がオンで力強い。ヴォーカルだけでなく、ギターやキーボードも距離感なくド密着で、キラキラとした降り注ぎ感まで宿った輝きの名録音です。7年ぶりの来日でも最終日のハイライトを極上フル体験できます。


Disc:1 (47:33)
1. Intro.
2. Only the Young
3. Be Good to Yourself
4. Guitar Solo
5. Stone in Love
6. Ask the Lonely
7. Escape
8. Lights
9. When You Love a Woman
10. Chain Reaction
11. Send Her My Love

Disc:2 (73:13)
1. Who's Crying Now
2. Lovin', Touchin', Squeezin'
3. Piano Solo
4. Open Arms
5. Faithfully
6. Line of Fire
7. Dead or Alive
8. Girl Can't Help It
9. Guitar Solo
10. Wheel in the Sky
11. Separate Ways (Worlds Apart)
12. Don't Stop Believin'
13. Any Way You Want It

Uxbridge 2344 


【注意事項】
1. 当商品はコレクターズアイテムとなります。特性をご理解頂ける方のご入札をお願い致します。
2. ノークレームノーリターンでお願いいたします。
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