スレ、テカリは少ないですが、レンズ先端の飾りリングに一か所、
アタリ傷があります。(画像参照)
アイピースカバーに軽いスレがあります。
(写真に写りづらいです。)
また、写真に写りにくい小傷、スレ等がある可能性がありますが、
ご容赦ください。
USBケーブルは、PCなどで充電可能なことを確認済みです。
中古で入手しましたが、前玉に割れ、LCD黄変があり、
前玉とLCDを交換し、問題ありません。
LCDは、aliexpreeで購入の新品(リファービッシュ品の可能性有)
で、傷、輝点、黒点ありません。
LCDは元々シアン被り気味で、EVFと色が合っていませんが、
仕様ですので、ご容赦ください。
(EVFは、少々赤被り気味です。)
前玉を交換すると、無限遠のピントが合わなくなる場合がありますが、
月の撮影で問題ないことを確認済みです。
撮影枚数は入手後、200枚程度、ニコンのコンデジは、
ショット数を知る手段が無く、全ショット数は不明です。
センサーのごみも無く、良好な写りです。
電池の消耗度も不明ですが、フル充電可能、30分程度の
静止画、動画の撮影で、目盛りは減りませんでしたので、
実用に問題無い状態です。
取説欠品ですが、ニコンHPからDLできます。
ファームウェアは、最新1.9です。
メーカー製品ページ
価格
まあ、暗いテレ端、のんびりAF、貧弱な連写と、基本性能はナニですが、
125倍ズームという、一点突破の一芸カメラ?です。
後継機P1100は、レンズは同一、ボディ性能も大差なし、LCDのシアン被り解消と
TypeC端子対応という、マイナーチェンジで、買い替えの意味はあまりないと思います。
3000mmだけが売りの一芸カメラと思われがちですが、実は、寄りにも強いのです。
マクロモードでは、2mで1200mm程度までピントが来ますので、結構大写しできます。
P600B700の60倍ズームの最短撮影距離が2mなので、少し負けますが、
2mで600mmまでしかピントが来ないP900、P950よりはずっと寄れるのです。
この点は、もっと強調されてもよい利点だと思います。
都会の人慣れした野鳥撮影には、もってこいなのです。
まあ、寄れるからと言って、毎日の散歩、通勤のお供にはデカすぎ、重すぎではありますがww