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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】ポケットモンスター ファイアレッド ※ワイヤレスアダプタ同梱版 (ポケモン Pokemon FireRed / Pocket Monster FireRed) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※コレクション品の中でも特に大切に保管されていたもので、角折れや凹み傷の殆どみられない極美品です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】ポケットモンスター ファイアレッド ※ワイヤレスアダプタ同梱版 (ポケモン Pokemon FireRed / Pocket Monster FireRed) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ポケットモンスター ファイアレッド(ワイヤレスアダプタ同梱版)
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2004/01/29
■メーカー品番:AGB-R-BPRJ
■JAN/EAN:4902370508895
■メーカー:任天堂
■ジャンル:ロールプレイング
■対象年齢:CERO A 全年齢対象
■プレイ人数:1-5人
【商品説明】
『ポケットモンスター ファイアレッド』は、2004年1月29日に任天堂から発売(開発はゲームフリーク)されたゲームボーイアドバンス用のロールプレイングゲームです。
『ポケットモンスター 赤・緑(以下初代もしくは原作)』のリメイク。略称は『FRLG』もしくは『FL』。
本作のシステムは『ルビー・サファイア(以下RS)』がベースになっている。
ストーリーは原作を忠実になぞりながらも、いくつかのアレンジや追加要素がある。
本作は、1996年に発売されて世界的な社会現象を巻き起こしたシリーズの原点『ポケットモンスター 赤』をベースに、当時の最新技術であった第3世代のシステムを導入してフルメイクされた、カントー地方を舞台にしたリメイク作品です。
ゲームの基本は、マサラタウンに住む主人公(レッド/リーフ)となり、最初のパートナー(フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ)と共にカントー地方を大冒険します。各地のポケモンジムを制覇してバッジを集め、ライバル(グリーン)との競い合いや悪の組織ロケット団との戦いを経て、最強の「ポケモンリーグチャンピオン」を目指します。
リメイクに伴うグラフィックの鮮やかな刷新や、今作だけの完全新規エリア「ナナシマ」が追加されたことで、クリア後のエンドコンテンツの奥深さが格段に跳ね上がり、今なお「カントー地方における決定版」として世界中のファンから高く評価されている不朽の名作です。
AIの強化でバトルのやりごたえが増した
原作からNPCの持っているポケモンやそのレベルは変化していないが、こちらが低レベルでもAIによって対処しやすかった原作に比べ、その隙がなくなって対処がしにくくなった終盤のボス戦で苦戦しやすい。
ジムリーダーや四天王などのポケモンは、原作がレベル習得技+わざマシンが少しだったのに対し、こちらはどれも『金銀』以降から追加された技を覚えるなどで強化されている。
わざマシンのラインナップ変更によって、ジムリーダーからもらえるわざマシン(=そのジムジーダーのポケモンが覚えているわざマシン)も変化しており、全体的にジムリーダーは強化された傾向にある。
なお、原作ではいわタイプのわざを使わなかったタケシのイワークは本作だと使うようになり、ヒトカゲでの突破が困難になったが、対策としてうってつけの「けたぐり」を覚えるマンキーが序盤で捕獲可能なため、相対的には難易度が下がっている。
原作と比べるとトレーナーの繰り出すポケモンの技が多彩となり、結果として弱点を突かれる機会が大幅に増えている。このため御三家の中では、弱点の少ないゼニガメが相対的に強化されたとも言える。
特にエリートトレーナーが原作と異なり、手持ちポケモンが5匹固定に増加しているため、かなり手ごわくなった。
細かいUIの改善
「ポケモン」メニューで、フィールドで使える技を持っているポケモンを選んだ際に、常に「つよさをみる」が一番上に来るようになった。「あなをほる」「テレポート」は確認の選択肢も出るようになった。
どうぐの並べ替えがRS(初代)の別の道具と入れ替える方式から、直接移動させる方式に改善された。金銀クリスタルと異なり、線が表示されるようになったため、どこに挿入するかが分かりやすくなった。
この2点は『エメラルド』にも逆輸入されている。
ボックス機能の改善
『RS』がベースで、1画面で1ボックスのポケモン全てを視覚的に把握でき、手持ち及びそれぞれのボックス間で自由に移動できる。リメイク元と比較すると格段に使いやすくなった要素の一つ。
セレクトを押してカーソルを黄色にした後、ボタンを長押しすることでまとめて移動できるようになった。
ボックス内のポケモンのもちものを整理できるようになった。ボックス内のポケモンのもちものを直接預かったり、手持ちの道具を持たせることができるようになった。
『RS』に合わせて、持ち歩けるどうぐの容量が増加。
原作ではパソコンに預けられる分を含めても常にカツカツだったため、嬉しい変更点。
その代わりとしてか、預けられる道具が量も種類も低下。預けられないたいせつなものやボールは並び替えができるし、わざマシンやきのみは専用の入れ物があるので大して気にならないが。
バトルサーチャーの登場。
このアイテムを使うと、一度戦ったフィールドのトレーナーと再戦できるため、これまでシリーズ通しての問題とされてきた資金や経験値稼ぎに革命をもたらした。ストーリー進行度に応じてレベルが上がる・進化する・手持ちが増えるなどの変化も楽しめる。
一度使用したら歩いて充電する必要がある・屋外でしか使えないと言った制限もあり、たまにトレーナーが再戦に応じてくれない場合もある。
殿堂入り後に行ける場所には、高額の賞金がもらえるトレーナー、手持ちに経験値が多くもらえるラッキーを入れてるトレーナーなども存在するため、これらを利用して稼ぐことが可能。
好評だったためか、後に『DPt』でも登場した。
道具毎に固有のイラストがゲーム中に表示されるようになった。CD媒体のような「わざマシン」や栄養ドリンクの様な「タウリン」など、道具の一つ一つを眺めるのが楽しい。
わざマシンを入手した際に技名も表示されるようになった。
一定時間を置くと再配置される隠し道具があるシステムも本作が初登場。ただし本作は、一定歩数歩くと再配置されるシステムとなっている。
主に換金アイテムやきのみがこの方法で手に入る。そのため、ダウジングマシンで探し出す楽しみも増えた。
エンディング後の追加シナリオが終了した後、ポケモンリーグに挑むと強化四天王と戦える。
手持ちのレベルは10程上がり、第2世代のポケモンが手持ちに加えられるなどの強化を得た。後の作品でも同様の要素が採用されている。
ワイヤレスアダプタを用いた無線通信が可能となった。
有効範囲は数メートル程度だが、一つのテーブルを囲むくらいなら十分。本作のパッケージに同梱された(後に同梱されていないソフト単品版も発売された)。
従来は3人以上での通信では複数の通信ケーブルを接続する必要があるため接触不良が頻発していたが、安定した通信が可能になった。
通信ケーブルは4人通信が限界だったが、ワイヤレスアダプタを使ったミニゲームでは最大5人でのプレイに対応している。
ワイヤレス通信のロビーとして「ユニオンルーム」が登場。通信範囲内でユニオンルームに入ったプレイヤー同士が交流できる。ここでも通信交換や、制限ルールではあるが対戦も可能となっている。
各地の提携店舗に設置された「ジョイスポット」に接続し、ポケモン最新情報のダウンロードができた(現在は終了)。またイベント会場での配布もスムーズに行えるようになった。
もちろん本作は通信ケーブルにも対応している。ワイヤレス非対応の『RS』と通信するならケーブルは必須である。
ナナシマの長所
ロケット団残党戦や四天王カンナのサブストーリーが追加されている。
ロケット団残党の中には『金銀』で再起を図っていた幹部や、『金銀』のライバルを髣髴とさせる設定の「サカキの息子」を知っている人物がいたりとファンサービス要素が所々ある。
後述する問題はあるが、ジョウト地方の一部ポケモンの出現や育て屋によるタマゴ発見など、『金銀』の新要素を取り入れている。
『RS』と異なり、大半のポケモンのタマゴを発見できるメタモンが野生で登場するため、サワムラー・エビワラーなどの二者択一や御三家のポケモンも楽に増やせる。
手元に大本のポケモンを残しつつ、通信交換で進化前のポケモンを譲渡できるようになったので図鑑埋めの難度が大きく下がった。
ゲーム業界に革新を起こした『赤緑』のリメイク作だけあって安定した出来である。
システムを『RS』に合わせて互換性を持たせた他、初心者向けの要素が多く追加されて遊びやすくなっている。
その一方で、初代からのファンは新要素の追加が蛇足に感じる所もあり、実際その新要素自体もどこか中途半端で物足りない部分がある。
また、やり込みプレイヤーからは孵化厳選のしにくさや全国図鑑完成のわずわらしさなども指摘されている。
ポケモンシリーズ初のリメイク作品で痒い所に手が届かない部分も少なくなく、後続作品のリメイクと比較するとどうしても不親切さを感じてしまう所があるのは惜しい。
それでも、旧作と互換を切った『RS』で離れてしまったユーザーを復帰させることに成功した功績は大きいだろう。
本作は当時、ゲームボーイアドバンスのキラータイトルとして爆発的な大ヒットを記録し、国内外で膨大な本数が出荷されたため、ソフト単体(裸カートリッジ)であれば現在も比較的容易に入手できる普及作です。しかし、これが外箱に周辺機器をセットにした「ワイヤレスアダプタ同梱版」の物理パッケージとなると市場の状況が一変し、レトロゲーム市場において屈指の超プレミアソフトとして君臨しています。
この同梱版には、通信ケーブルを使わずに最大5人とワイヤレス通信やチャットができる画期的な周辺機器「ワイヤレスアダプタ」が物理的に同梱されていましたが、現在はハードのオンラインサービス終了に伴い、当時のオリジナル環境を多人数で再現するハードルが非常に高くなっています。さらに、本作は過去にバーチャルコンソール等での配信実績が一切なく、現行ハードであるNintendo Switchのサブスクリプション配信などにも2026年現在まで一度もラインナップされていません。当時のゲームフリークによる美しいドット絵パッケージや、実物カセット、そして大型の外箱や内トレイがすべて完璧に揃った完品パッケージは、世界中のコレクター間での争奪戦が激化しており、状態の良いものは当時の定価を遥かに超える驚異的なプレミア価格で取引される激レアアイテムとなっています。
■ロケット団の野望を挫き、謎の新島「ナナシマ」を駆ける王道の冒険ストーリー
・伝説のハンターの一歩と、悪の組織「ロケット団」との対決:物語は、一人前のポケモントレーナーを目指す主人公がオーキド博士から最初の相棒を譲り受けるところからスタートします。カントー地方を巡りながら、ポケモンを犯罪の手口として扱う悪の組織「ロケット団」の数々の悪事を阻止し、シルフカンパニーの占拠事件などを経て、ボスであるサカキの野望を完全に打ち砕く王道の少年漫画的ストーリーが展開されます。
・世界が広がる、クリア後の完全新規シナリオ「ナナシマ編」:ポケモンリーグを制覇して見事にチャンピオンとなったあと、本作の真のオリジナルシナリオが幕を開けます。主人公はクチバシティから船に乗り、カントー地方の南に点在する未知の島々「ナナシマ」と呼ばれる群島へと旅立ちます。ここでは、カントー地方には生息していなかった『金・銀(ジョウト地方)』のポケモンたちが多数登場し、世界の境界線を超える興奮を味わうことができます。
・ロケット団残党の陰謀と、ルビー・サファイアへ繋がる最終決戦:ナナシマでは、解散したはずのロケット団の残党たちが不穏な動きを見せており、強力なエネルギーを秘めた宝石「ルビー」と「サファイア」を奪おうと画策しています。主人公はネットワークマシンを完成させるため、そしてロケット団の最後の悪あがきを完全に終わらせるため、島々に隠されたパズル的な謎を解き明かしながら、時空と地方を超えた壮大な大決戦へと挑んでいきます。
■「ワイヤレス通信」がもたらした革命と親切設計の究極進化
・ワイヤレスアダプタによる「ケーブルなし」の快適なマルチプレイ:同梱版の主役であるワイヤレスアダプタをGBAの上部に差し込むことで、当時はまだ珍しかった無線通信によるマルチプレイが可能になりました。通信ケーブルに縛られることなく、友達と対戦バトルやポケモン交換をサクサク行えるほか、「チャットルーム」機能を使って最大5人で文字でのコミュニケーションが楽しめるなど、当時の子供たちの間で最先端の携帯お祭りツールとして爆発的なブームを巻き起こしました。
・初心者を徹底的に迷わせない「ヘルプ機能」と「あらすじ」システム:前作『ルビー・サファイア』からさらにシステムが洗練され、ゲーム中にL・Rボタンを押すだけで現在の画面に合わせたルールやアドバイスが表示される「ヘルプモード」が初搭載されました。また、ゲームを再起動した際に、前回どこまでストーリーを進めたかを紙芝居風に振り返ってくれる「あらすじ」機能も実装され、久しぶりにプレイする人でも絶対に迷わない徹底した親切設計が高く評価されています。
・『ルビー・サファイア』との通信開通とバトルタワーのやり込み:ナナシマのシナリオをクリアしてネットワークマシンを完成させることで、当時最新だった『ルビー・サファイア』や、のちの『エメラルド』との間で通信交換・対戦が完全に開通します。これにより、カントー地方で育てたお気に入りのポケモンをホウエン地方へと連れて行くことができるようになるほか、ナナシマの「トレーナータワー」でのタイムアタックなど、ガチ対戦・育成派のプレイヤーを何百時間も熱狂させる究極のエンドコンテンツが確立されました。
■「ファイアレッド」限定の隠し要素と伝説・幻のポケモンの解放
・カントーを徘徊する伝説の三聖獣:本編クリア後、最初に選んだパートナーの属性(草・炎・水)に応じて、かつて『金・銀』の舞台で世界を駆け回った伝説の3匹「ライコウ」「エンテイ」「スイクン」のうちの1匹が、カントー地方の野生の草むらにランダムで出現(徘徊)するようになります。どこに現れるか分からない彼らを「そらをとぶ」や「くろいまなざし」を駆使して追跡・捕獲する要素は、当時の全プレイヤーにとって終わらないハラハラ感に満ちたやり込み要素となりました。
・「へそのいわ」と「たんじょうのしま」に眠るルギア・ホウホウ・デオキシス:ナナシマの港からは、特定の条件(当時の公式イベントや映画での「しんぴのチケット」や「オーロラチケット」の配布など)を満たすことで、通常プレイでは絶対に行けない幻の孤島へジャンプすることができました。金銀のパッケージを飾った伝説の鳥ポケモン「ルギア」「ホウオウ」、そして宇宙からやってきた変幻自在の宇宙人ポケモン「デオキシス」と遭遇し、本気のバトルで捕獲する要素は、当時のキッズプレイヤーたちの間で伝説のステータスとして熱狂的に挑戦されました。
(C)2004 Pokmon. (C)1995-2004 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
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