① 鞘の合わせ目の開き(画像6枚目等)について 経年の乾燥により合わせ目に沿って隙間(開き)が生じておりますが、現時点で「力を入れるとバラバラに割れてしまう」ような脆弱な状態ではありません。吊り環の金具部分でホールドされており、古い骨董品としての形状を保っています。コレクションとしてそのまま飾る分には問題ありませんが、刀身を納める実用目的の場合は、必要に応じて専門店やご自身での糊入れ・メンテナンスを前提にご入札をお願いいたします。
② 反り(そり)について 床などの平らな場所に鞘を伏せて置いた際、一番浮き上がっている中央部分の隙間(反りの高さ)は約1.8cmです。手持ちの刀身を納める目的でご検討されている方は、ご参考になさってください。