2018年同様、再びニナ・ガーバーとのデュオでの2019年来日公演より、9月3日大阪でのセカンド・ショーを、70分にわたりコンプリート。東京2日間×2公演、そして大阪1日×2公演の、計6回のショーの中で、来日最終となる一夜を完全再現したもので、クラブ規模の会場ゆえに、密着感に溢れた鳴りが絶品。今回はリリース40周年を迎えた『RESTLESS NIGHTS』から5曲を披露。また他にもデビュー・アルバムや『NEW WORLD』、そして近年おなじみのジャクソン・ブラウンのカバーや「Imagine」あたりもやはり披露され、さらに先に行なわれた東京公演とは2曲が入れ替えられ、曲順も変更されており、「Someone to Lay Down Beside Me」と「Goodbye My Friend」がセット落ちた代わりに、「Isn't It Always Love」と「All My Life」が披露されているあたりは、ファン必聴の来日限定レア・エディション。