【署名本】石井光太『漂流児童 福祉施設の最前線をゆく』サイン本 帯付 初版 少年院 児童養護施設 赤ちゃんポスト 潮出版社 Autographed

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ご覧いただき有難うございます。

著者・石井光太によるサインペン署名入りです。前見返しに署名があります。帯付き、2018年10月20日初版発行。潮出版社の出版案内も付属しています。

家庭や学校、社会の既存の枠組みから外れた子供たちは、どこで、どのように生きているのか。日本各地の児童福祉施設や支援現場を訪ね、子供たち、家族、職員の実情と声を記録したノンフィクションです。

女子少年院、児童養護施設、赤ちゃんポスト、子供ホスピス、子供食堂、発達障害児の支援、フリースクールなど、幅広い現場を取材。ドラッグや援助交際に手を出した少女、望まない妊娠によって養子に出された子供、少年院で非行少年の更生に取り組む職員、病気の子供と向き合う家族やスタッフなど、報道だけでは見えにくい児童福祉の現実を描いています。

虐待や貧困の被害者である一方、罪を犯して加害者にもなった少年たちを、社会はどのように受け止めるべきか。支援と処罰、更生、教育、家族の役割を問い、日本の児童福祉が抱える問題を浮き彫りにした一冊です。

石井光太は1977年東京都生まれの作家・ノンフィクション作家。国内外の貧困、災害、事件、医療、戦争などを題材に取材・執筆を続けています。主な著書に『物乞う仏陀』『神の棄てた裸体』『絶対貧困』『遺体 震災、津波の果てに』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』など。2021年、『こどもホスピスの奇跡』で第20回新潮ドキュメント賞を受賞しました。

書名:『漂流児童 福祉施設の最前線をゆく』
著者:石井光太
発行所:潮出版社
発行:2018年10月20日 初版
ISBN:978-4-267-02150-3
定価:本体1,700円+税
帯付・署名本・出版案内付

状態は掲載写真をご確認ください。

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