妹たちへ2勝間和代 香山リカ あさのあつこ 上野千鶴子 小池百合子 小谷真生子 佐伯チズ 夏木マリ 坂東眞理子 林文子 山本浩未 横森理香他

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Описание


自宅保管の品です。中身は大変美品ですが古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。画像にもありますように、14ページの一部にマーカーで線が引かれてございます。また保管時の悪さから1ページ下部にごく小さな折れあり。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。

妹たちへ2

生き方に迷うあなたに、今伝えたいこと
「私、このままでいいの?」
心に芽生えた小さな思いから夢への新たな一歩が始まった--。働く女性から圧倒的支持を得る情報誌『日経WOMAN』発迷ったとき、くじけそうになったとき、そして新たな一歩を踏み出すとき、繰り返し読みたい珠玉のエッセイ集。

「重要なのは、したいことが見つかったら果敢にチャレンジする勇気」
--勝間和代さん

「後悔ばかりの30代もまた、おもしろい」
--香山リカさん

「20代はやり直しがいくらでもきく。だから恐れずに一歩踏み出して」
--林文子さん

「かっこ悪くてもいいじゃん、だって私の人生なんだもの。とようやく腹をくくった」
--山本浩未さん

◆各界を代表する17人の輝ける女性たちが、人生で大切な真実を惜しみなく伝える
勝間和代(経済評論家) 香山リカ(精神科医、立教大学教授) あさのあつこ(作家)
絲山秋子(作家)上野千鶴子(社会学者、東京大学大学院教授) 
内永ゆか子(J-Win理事長、ベルリッツインターナショナルインク会長兼社長兼CEO)
岸本葉子(エッセイスト) 小池百合子(衆議院議員) 小谷真生子(ニュースキャスター)
佐伯チズ(美肌師) 高橋伸子(生活経済ジャーナリスト) 田渕久美子(脚本家)
夏木マリ(ミュージシャン、ディレクター、プレイヤー) 坂東眞理子(昭和女子大学学長) 
林文子(横浜市長) 山本浩未(ヘアメークアップアーチスト) 横森理香(作家、エッセイスト) 

◆今、プロフェッショナルとして輝く女性たちにも、焦り、悩み、ときに自信を失った20代、30代があった。
それぞれの経験を振り返り、喜びや痛みから学んだ「仕事の意味」「愛すること」「挑戦する勇気」・・・・・・。

働く女性から圧倒的支持を得る情報誌、『日経WOMAN』で最高の支持率を記録する
人気連載エッセイ「妹たちへ」待望の単行本第2弾!

悩める毎日にも意味がある。思いっきりじたばたしよう。16人の先達が、働く女性に贈る珠玉のメッセージ。

目次
1 目の前の仕事が天職への扉(やりがいは、仕事に取り組んでいくうちに見つけ出すもの(林文子)
展望なんてなくていい。存分にじたばたしてみよう(岸本葉子) ほか)
2 人を愛そう、仕事を愛そう(何事にもまず感謝。人を愛し想うことを大切に(佐伯チズ)
20代は仕事も恋愛も、やりたいことは全部やっていい(横森理香) ほか)
3 成長することを諦めないで(悩んでもがいて、乗り越えることが人生の基礎をつくる(勝間和代)
かっこ悪くてもいい。そう腹をくくったとき、転機は訪れる(山本浩未) ほか)
4 挫折から開ける道もある(後悔ばかりの30代もまた、おもしろい(香山リカ)
つらいとき、苦しいときこそ飛躍のチャンスは巡ってくる(内永ゆか子) ほか)


レビューより
小池百合子さん。縦軸(アラビア語)と横軸(経済)の話。

ダバダバ泣いてしまった。30代がピークだとなぜか焦っていた。みな必死で生き抜いてきたんだな。きっとこの先どんなふうになっても笑っていられそう、と勇気をもらえる本。バイブルにしたい。


一見、優秀で華々しい人生を送ってきたと思えるキャリアの持ち主である方々にも様々な葛藤があったのだと知った。中には自分と同様の失敗談や悔しい気持ち、葛藤、戸惑い等も見受けられ、純粋に励まされた。自分が望む場所や像があるなら、諦めずに日々進んでいかなければならない、そのように再認識させてくれる一冊。今回は図書館で借りたものを読んだが、すぐに購入し、手元に置いておきたいと思う。

各界のオンリーワンやナンバーワンな女性達が後輩達(妹たち)へ綴るメッセージ的内容ですがそれらは決して上から目線でも、目ウロコなアドバイスでもなく同じ働く女性という等身大な目線から語られている。だからこそ、組織の一歯車でしかない自分も歯車なりにカッコつけて明日からもまた真摯に頑張っていこうという元気がもらえるんだなぁ…と思います。
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