おおむね以下のような説明で、20数年前に、大阪市内の大手楽器販売店で購入した、
ソプラノサイズのビンテージ マーチン2Kです。
『』内は、当時店の方から受けた説明ですが、この内容が全く正確な情報かどうかは、当方に専門知識がないため、
わたくしには分かりません。
画像よりご判断いただきまして、ご納得いただいた方のみ、ご入札をお願いいたします。
『オールコアウッドボディ、マホガニーネック、ハカランダ指板、オリジナルグローバーフリクションペグ、
ヘッドにMartin のデカールは無く、ヘッドの裏側にスタンプロゴ。
ボディ内部にはシリアル番号等は無いことから、1923年から1932年頃までに製造されたと推察される。』
主観的ですが、乾ききっていながら、ツヤのある、とても心地いい音色です。
古いコアのウクレレにありがちな、ボディーの割れ、あるいはその修理跡は見当たりません。
また、リフィニッシュやオーバーラッカーも無いと思いますが、
これも正確に判別できる専門家ではありませんので、断言はできません。
極めて古いウクレレですので、画像では分からないもの含め、小キズ、スレ、小さな凹み、塗装剥がれその他
外観上のイタミが多々あります。
画像4の赤印に目立つキズがありますが、浅いキズで、クラックにつながるものではありません。
購入当時は特に問題なしとのことでしたが、20数年経過した現時点のネックの状態については、
素人のわたくしには評価できず、分かりません。
ただ、普通に弾けていると思います(あくまで主観です)。
ペグは現時点で、おおむねスムーズな回転です。
残念ながら、オリジナルのケースは、ありません。
画像4に貼り付けた、黒い汎用のソフトケースに入れ、プチプチでくるみ、
ユーズドのダンボールケースに入れて発送いたします。