★《オリジナル》テクもさることながら歌心あるフレーズが湧き出るアドリブの洪水『サキコロ』/SONNY ROLLINS - Saxophone Colossus

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Рейтинг продавца
1735
Продавец
Start time
14 июн. 04:09 (Tokyo)
Окончание
21 июн. 13:07 (Tokyo)
Ставки
275
Количество
0
Лидер
Eg7xxiXKxazD8Dj1qyiTyyJk2zUz2
Налог
0%
Состояние
Без заметных царапин и загрязнений
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание



☆'57/米Prestige PRLP 7079/Orig/'58yプレス/MONO/DG/AB/RVG/Bergenfield, N.J. 《オリジナル

■ 商品情報 ■
《 VPIクリーニング済み。全曲ヘッドフォンによる大音量で試聴 》

アルバムは明るく楽しいカリプソ調の「St. Thomas」から始まる。
この頃、既に「アドリブ命」だったロリンズ。出だしのアドリブは
タイミングを計ってか、イメージが湧くのを待っているのかちょっと
ウロウロするが、フレーズが湧き出してからは次々に出る、二度と
出ないであろう珠玉のアドリブ・フレーズの数々。
続く「You Don't Know What Love Is」はジャズ・ボーカルの定番。
歌うように、切々と豪快にフレーズを紡いでいく。いや~、やっぱり
ロリンズは歌モノに強い。そしてバラードに強い。甘きに流されない
硬派なバラード。ロリンズの面目躍如である。
そして有名な「Moritat」。別名「Mack the Knife」コレも歌モノ。
しかもゆったりとしたテンポで悠々、朗々と吹き進めていく。
威風堂々。テナー・サックスの王道を行くアドリブの洪水。優れた
テクニックもさることながら、アドリブの歌心が最高。
「テクニックがあっても歌心がなければね」そんなロリンズの想いが
溢れている。やっぱり、この『サキコロ』って大名盤。
サイドメンの好演もさることながら、このアルバムは、ロリンズの
アドリブの神髄を、心ゆくまで楽しむべきアルバムだろう。
※ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごとブログより一部抜粋

Sonny Rollins(ts),
Tommy Flanagan(p), Doug Watkins(b), Max Roach(ds)
Rudy Van Gelder(rec)
Lacquer Cut by RVG
@ Van Gelder Studio, Hackensack, NJ
Pressed by Abbey Record Manufacturing Co., Inc.
Recorded on June 22, 1956.

□センター・レーベル:
 ・Washington Ave., Bergenfield, N.J.
 ・両面DG(深ミゾ)
 ・HI FI
 ※スピンドルマーク
□レコード:
 ・フラット・エッジ
□ランアウトの刻印:
 ・PRLP-7079-A ↑ EX AB RVG(手描き) A(横向き)
 ・PRLP-7079-B      AB RVG(手描き) E(横向き)
□フロント・カバー:
 ・ラミネーテッド(フィルム)
□バック・カバー(裏面アドレス):
 ・none
□オリジナル'58yプレス

■カバー: EX(+) / VG
 軽いリングウエアと軽い小角打ち少々。
 裏面に軽い日焼けとステイン、書き込み、文字と写真に擦れ。
 シーム割れもなく概ね良好なコンディションです。

■レコード: EX+ (to NM- ~ NM) / EX- (to EX- ~ NM-)
 ※見た目 (to 実際の聴感)
 光沢のある盤面に薄く短いニードルマーク。
  ※再生に影響のない部分的な軽い反り
 たまに拾うチク、プチ。鑑賞を損なうノイズはありません。
 ・A-1終盤Flanaganソロで小クラックル1+2回。
 ・A-2中盤ロリンズのソロでチク2回、終盤Flanaganソロで
 クラックル1+2回。いずれも気にならないものです。
 ・B-1中盤Flanaganソロでチク。終盤Watkinsソロでチク+
 クラックル少々。いずれも気にならないものです。
 ・B-2序盤Watkinsのパートでクラックル7+9回。
 聴感は「EX- ~ NM」の評価です。
  A-1:St. Thomas --- 【NM-】
  A-2:You Don't Know What Love Is --- 【NM-】
  A-3:Strode Rode --- 【NM】
  B-1:Moritat --- 【NM- ~ EX】
  B-2:Blue Seven --- 【EX-/NM-】
■ 配送について ■
☆「おてがる配送 ゆうパック(80サイズ)」を利用
■ その他情報 ■
☆グレーディングをご確認の上ご入札ください
 M > NM > EX > VG > G > P
 ※程度に合わせて「+」「-」がつきます

☆試聴環境 :
 ・ターンテーブル : Garrard 301
 ・Monoカートリッジ : Ortofon SPU G Mono(針圧:3.5g)
 ・Stereoカートリッジ : Denon DL-103(針圧:2.3g)
            Shure M44-7(針圧:2.7g)
 ※他のカートリッジ再生の場合試聴評価が変わることがあります



(2026年 6月 14日 23時 53分 追加)
【訂 正】説明文に □レコード:・フラット・エッジ と表記してありますが、出品させていただいた盤は「ビーデッド・リム(GG盤)」になりますので訂正させていただきます。よろしくお願いいたします。
Loading...