初版帯付 吉村達也 私も組織の人間ですから/それは経費で落とそう イラスト蛭子能収 角川書店刊 ホラー ミステリー ミステリ サスペンス

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【詳細】
初版帯付 吉村達也 私も組織の人間ですから/それは経費で落とそう イラスト蛭子能収 角川書店刊

私も組織の人間ですから 1994年11月30日初版 角川書店発行 帯付
それは経費で落とそう 1992年10月30日初版 角川書店発行 帯付

私も組織の人間ですから
社長がピザとビザを間違えている。でも…注意できない。二言目には、私も組織の人間ですから、という男の悲劇。組織の、組織による、組織のための恐怖と悲喜劇が満載! 男も女も楽しめる、大好評短編ワールド。

それは経費で落とそう
年上の部下と年下の上司、単身赴任先での浮気、領収書のごまかし、人事異動の内示、お偉いさんとの気づまりな会話――。サラリーマンにとって決して避けて通れない身近なテーマ。喜劇と悲劇がつねに紙一重という、綱渡り的会社員生活の日常に潜む、思いもかけない恐怖をリアルに描く。身につまされる笑いのあとに、背筋も凍る戦慄、読みだしたら止まらない興奮の5編。ブラックな会社ミステリー。

吉村達也
1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。ミステリーとホラーを作品の主軸として両立させる数少ない作家のひとり、多彩で個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、急逝。

【状態】
経年劣化により焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。
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