松田優作、語る 俳優として映画へ賭ける熱い思い 生いたち 家族 女性への思い 鈴木清順 森田芳光 吉田喜重 深作欣二 水谷豊 原田芳雄他多数

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自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。

松田優作、語る初版
優作のすべてがわかる。。。

70年代から80年代のわずか十数年間を疾走して逝った俳優・松田優作。アクションスターとしてデビューした彼が、鈴木清順「陽炎座」を経て「家族ゲーム」で森田芳光と組み、「ア・ホーマンス」を自ら監督し、吉田喜重「嵐が丘」深作欣二「華の乱」そして遺作「ブラック・レイン」に至るまでの軌跡。俳優として、映画へ賭ける熱い思い、そして、生いたち、家族、女性への思いを語り明かす…。


目次
弾けろ185センチのスーパーマシン
WALK&TALK 松田優作VS水谷豊
四歳の娘が「ユウサクさん元気?」って言うんだ!
鈴木清順症候群かげろう座談会〜
松田優作+大楠道代+原田芳雄
両足を5糎ずつ切ろうかと思った
アナーキーな精神を持ち続ける三三歳
アクションスターから大きく変化した
死にたいほどおれを悩ませるのは…女ですね
高平哲郎のたまにはゆっくり話してみたい
ゲスト 松田優作さん
『探偵物語』インタビュー
モリタ・フィーバ・イン・ニューヨーク
対談・森田芳光+松田勇作
松田美由紀に聞く〔ほか〕

レビューより
20代後半から30代後半にかけてのインタビュー集を通じ、一つの役に全力で挑み、一作終えるたびに、俳優として成長し、新たな境地に達していく俳優松田優作の軌跡を追体験できます。その姿は、魅力的でありながら、他方で、研ぎ澄まされ過ぎた怖さのようなものも感じます。


内容は映画中心だが、母のこと、『ア・ホーマンス』の監督交代について語っている。映画への思い入れからか、伊丹作品への評価は低く、「映画で見る必要ないですよ。あんなもの」との、きわどい発言も。「ただひたすら映画が好きでがんばっ」ていた男の人柄が伝わってきた。

「前の奥さんと娘さんを捨てて、今の奥さんと一緒になったのは?」「余計なお世話ですよ。個人レベルの話だ〜」誰を殴ったとか男優女優の好き嫌いとか、ここまで聞くか?というくらいズケズケ。その全てに怒りながらも答える優作。これはスゴイ本だ。
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