Сколько это будет стоить?
カスタム品1/12 ERTL 1964 1/2 FORD MUSTANG convertible アメリカンマッスル マスタング
アーテルの1/12スケールモデルです。デカいだけでイマイチな箇所が多々あるモデルですが、基本的なプロポーション自体は悪くないと思ったので、カッコよく見えるようカスタムしてます。
カスタム箇所は以下の通りです。
ヘッドライトの軸穴カット
フロントエプロン取り付け位置変更。フロントバンパー取り付け位置変更。下げてます。
ボンネット先端の形状変更。ボンネット先端をグラインダーで削ってます。削った先端にミラーフィニッシュを貼っています。
ワイドトレッド過ぎるので、ホイールとその取り付けパーツの一部を外してタイヤ全輪を内側に入れてます。強度的な問題ありませんが、回転しません。
テールランプ塗装剥離、クリアレッド塗装。純正はソリッド赤で塗装されています。
エンジン周り塗装。エンジンブロックは水色にしてます。エアクリーナーは画用紙貼ってます。
エグゾースト系塗装
サイドダミーエアインテークを削って小型化
アンテナ欠品。アンテナ代わりにタイヤシャフトを付けています。
等です。
各部の塗装は最低限しかしてません。
手間はかなり掛かってます。
ヘッドライトを外す際にグリル横の塗装が剥げたので雑なタッチアップしてます。
ワイパー折れの為再接着してます。脆いです。
古いものです。傷、汚れ、塗装のあれ、チップ色剥げ、メッキ剥げなどあります。
バンパーとウインドウシールド枠のメッキ剥げ部分にミラーフィニッシュを貼ってます。
安価で古いものなため塗装の質はそれなりです。だいぶ昔ですが、カルナバワックスをかけたことがあります。
タイヤは引っ張れば外れます。元のパーツもあるので元に戻すことも出来なくないと思います。
タイヤはカスタムミニカーによくあるグルーやパテでの無理矢理固定ではなく、純正パーツをそのまま使ってるので普通に飾る分の強度には全く問題ありません。パーツを一部外して純正のタイヤ軸にホイール部を差し込むように変更しています。見えない箇所の作りは雑です。
外箱にはかなり痛みがあります。外箱のフィルムは割れています。
ノーマル状態は画像をググってみて下さい。雰囲気は全然違います。
かなりカッコ良くなってると思います。
発送はゆうパックおてがる版100サイズです。
(2026年 3月 16日 6時 07分 追加)
ドアはミニカー開きではありませんが、グリーンライト等にある安価なスライド式のヒンジな為、何度も開閉してると外れることがあります。外れても比較的簡単に戻すことができます。