ルノー・ルーテシア(4代目)の非常に懐かしく、また貴重なカタログ
2015年〜2016年頃の日本仕様のメインカタログ&アクセサリーカタログ、そして「スポーツパック」などのオプションパーツのリーフレットが揃っています。
この頃のルーテシアは、デザイナーのローレンス・ヴァン・デン・アッカーによる「サイクル・オブ・ライフ」というデザイン哲学が色濃く反映されており、今見ても非常に艶やかで美しいデザインです。
1. デザインとカラーバリエーション
ルージュ・フラム M: 写真に多く登場しているメインカラーの赤は、当時のルノーを象徴する色です。
パック・デザイン: インテリアやホイールに、ボディカラーと連動した「赤・青・茶・グレー」などのアクセントを加えられるのがこの型の大きな特徴でした。
2. 多彩なグレード構成
Intens(インテンス): 1.2Lターボに17インチの「DRENALIC(ドレナリック)」ホイールを履いた人気グレードです。
GT: 鮮やかな青(ブルー・アイロン)の個体がそうです。R.S.(ルノー・スポール)ほどハードではなく、日常使いでスポーティさを楽しめる絶妙な立ち位置でした。
3. 日本独自のこだわり
Focal(フォーカル)サウンドシステム: フランスの高級オーディオブランドとのコラボがアクセサリーカタログに大きく掲載されています。
スポーツパック: カーボングレーのフロントスポイラーやサイドプロテクターなど、外装をぐっと引き締めるオプションが充実していました。