ラスト・メメント 全3巻(角川ホラー文庫) 鈴木麻純

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内容紹介(「BOOK」データベースより):1.死者の行進
遺品蒐集を趣味とする青年・高坂和泉は、様々な死を描いた一連の絵画“死者の行進”を集める中で、好奇心旺盛でお節介な駆け出しカメラマン・国香彩乃と出遭い、遺品をめぐる厄介な事件に関わることに…。写真家の遺児のもとに現れるお化けの正体、老地主の奇妙な遺言ゲーム、亡き恋人からの最後のプレゼントの行方ー故人の想いを“鑑賞”する和泉が見つけ出す真実とは?生と死をつなぐゴシック・エンタテインメント。

目次(「BOOK」データベースより)
幼児と死/元老院議員と死/貴婦人と死

内容紹介(「BOOK」データベースより):2.商人と死
人が苦手で無愛想。趣味は遺品集めという高坂和泉には特異な能力がある。それは死者の想いを観られるということ。和泉は、ある特別な絵画を報酬に、開かずのアンティークオルゴールの鍵探しをすることに。箱に遺された想いから手掛かりを得ようとするが、なぜか上手くいかない。そんな和泉の前に、トラウマを与えられた葬儀社の男、透吾や絵画蒐集のライバル、貴士も現れて…。死者が遺した優しい秘密。シリーズ第2弾。

内容紹介(「BOOK」データベースより):3.兵士と死
お節介な写真家の卵・彩乃の誘いで、便利屋のバイトをすることになった和泉。老婦人の遺品整理を頼まれた先で、死を嫌悪する葬儀社の男・透吾と絵画蒐集のライバル・貴士に出くわす。故人の娘と息子がそれぞれ別の業者に依頼していたのだ。これまで死者の想いの数々を透吾に踏みにじられ、苦い記憶の残る和泉は彼の思惑を防ごうとする。そんな中、絵画“死者の行進”の一枚がこの家で見つかり…。遺品に宿る切ない謎、第3弾。

ラスト・メメント 〔3〕 (角川ホラー文庫 Hす5-3) 鈴木麻純/〔著〕
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