| ★☆『海辺のひまわりと少女と子犬』 いわさきちひろ・ポストカード/ホワイト額☆★ |
| ★作家・作品★ | ◆いわさきちひろは、子どもを生涯のテーマとして描き続けた画家。その観察力とデッサン力を駆使して9,400点を超える作品のなかに子どものあらゆる姿を描き出しています。 ちひろの作品は、子どものスケッチを積み重ねるなかで生まれました。 東洋の伝統的な水墨画の技法にも通じる、にじみやぼかしを生かした独特な水彩画には、若き日に習熟した藤原行成流の書の影響も見られます。 |
| ★作品寸法・状況★ | ◆個人収集したポストカードです。 ◆画 寸 : 縦143mm×横 96mm (マット内絵柄見え寸法) ◆額 寸 : 縦254mm×横203mm (ホワイト・インチ額) ◆額 外 寸 : 縦273mm×横220mm (ガラス入り) ◆商品状態:新品額。専用マット付(特注品)。未使用絵ハガキ。 |
| ★作家略歴★ | ◆年譜 1918年 福井県武生市(現・越前市)生まれ。本名知弘。 1956年 小学館児童文化賞受賞。初の絵本の仕事『ひとりでできるよ』を描く。 1958年 至光社の絵雑誌「こどものせかい」に描き始める。紙芝居『お月さまいくつ、厚生大臣賞受賞。 1960年 『あいうえおのほん』を描きサンケイ児童出版文化賞受賞。 1964年 「童画ぐるーぷ車」を、遠藤てるよ、久米宏一、滝平二郎、東本つねらと結成。 1965年 『りゅうのめのなみだ』(偕成社)『おはなしアンデアルセン』(童心社)刊行。 1967年 『わたしがちいさかったときに』を描く。 『しらゆきひめ』『りこうなおきさき』『にんぎょひめ』『うらしまたろう』刊行。 1968年 絵で展開する絵本を試みた最初の作品『あめのひのおるすばん』を描く。 自伝的絵本『わたしのえほん』。『はくちょうのみずうみ』)『愛かぎりなく‐デカブリストの妻抄』を刊行。 1971年 『ことりのくるひ』を描き、1973年ボローニャ国際児童図書展にてグラフィック賞を受賞。 『となりにきたこ』『あかちゃんのうた』『たけくらべ』『ゆきごんのおくりもの』を刊行。 1973年 『ぽちのきたうみ』 『戦火のなかの子どもたち』出版。 雑誌「子どものしあわせ」の表紙絵をまとめた『こどものしあわせ画集』出版。 1974年 3月死去。 1977年 練馬区石神井の自宅跡地に、いわさきちひろ絵本美術館(現・ちひろ美術館・東京)開館。 1997年 長野県北安曇郡松川村に、安曇野ちひろ美術館開館。 |
| ★発 送★ | ◆配送地は北海道札幌市です。 ◆定形外郵便(特定記録付き)全国一律1130円で発送致します。 |
| ★支払い方法★ | ◆Yahoo!かんたん決済 ◆振込みく料金は「落札金額」+「送料」です。 |
| ★注意事項★ | ◆ノークレーム・ノーリターンでお願い致します。 ◆原則画像に写っているもののみでの出品となります。 |
| こちらの商品案内は 「■@即売くん4.30■」 で作成されました。 |