現代アートビジネス

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題名現代アートビジネス
著者小山登美夫
出版社アスキー・メディアワークス
定価743円(税別)

要旨

アンディ・ウォーホルの作品に80億円もの高値が付くのはなぜか?世界の富が現代アートに集まる今、「作品の価値」に基づいた健全なマーケットこそが、芸術文化の底力となる―。種も仕掛けもあるアートビジネスの世界を、奈良美智、村上隆を世に出したギャラリストがすべて教えます。

目次

第1章 誰も見たことのないものに価値を見出す―ギャラリストの仕事(日本橋に生まれた酒屋の息子、ジャスパー・ジョーンズに射抜かれる学ラン、自転車で巡るアートシーン―1970~80年代 ほか)
第2章 村上さんと奈良さん―アーティストはどこにいる?(村上隆のマネはするな!きっかけは、「プレスを紹介してくださいよ」 ほか)
第3章 アートの価値はどう決まる―投資を考えている人へ(一点五三億円の絵画は高いか、安いか「楽しみ」の耐久消費年数 ほか)
第4章 マーケットを動かすのはコレクター―アートを買ってみる(アートは美術館で見るだけのもの?潜在的なマーケットを発掘するために ほか)
第5章 日本をアート大国に―アートビジネスの展望(日本は世界屈指のアート需要国メディアに携わる人に―批評が仕切る、金と権力 ほか)


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