パイオニア(Pioneer)/ カロッツェリア(carrozzeria)のカーステレオ、CD/MD/レシーバー「FH-P707MD」です。
出品にあたり基本的な機能について動作確認をおこなっております。
動作確認の結果は下記の通りです。
■CD=OK
セル音楽CDにて正常に再生可能なことを写真の通り確認しています。
■MD=OK
74分標準録音したMDにて正常可能なことを写真の通り確認しています。
■ラジオ=OK
アンテナを接続してFMラジオにて受信と再生を確認しています。
★それぞれの動作確認状況は動作中の写真を掲載していますので確認願います。
【ご注意】
<CD>
手持ちの複数枚のセル音楽CDを用いて再生の確認をおこない、正常に再生することを写真の通り確認しています。
市販の音楽セルCD以外のディスクで再生出来ないというクレームには出品カーステレオがCD-R、MP3対応機種であっても一切受け付けしません。
<MD>
手持ちの複数枚のディスクを用いて再生の確認をおこない、正常に再生することを写真の通り確認しています。
MDは基本的にステレオ等を使用してCDからダビングしたものがほぼ100%ですので、経年による記録の劣化やディスクの状態・種類(MDLPや80分等)によって再生出来ないこともありますので、「MDが再生出来ない」というクレームは一切受け付けしません。
MDLP再生対応のカーステレオの場合であっても「MDLPのMDが再生出来ない」というクレームも一切受け付けしません。
<ラジオ>
手持ちのアンテナを接続してマニュアルにて周波数を合わせて、地元FM局の放送を聴くことが出来ることを確認しています。
AM放送の受信確認はおこなっておりません。
ラジオはお住まいの地域での放送波の強さや接続したアンテナによって感度が変わって来ますので、「ラジオに雑音が入る」「サーチ機能を使用して地元放送局の周波数でサーチが泊まらない」などのクレームも一切受け付けしません。
※当方の動作確認を信用して頂き、ノークレーム・ノーリターンをご承諾の上で入札を願います。
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■外観状態
・フロントフェイスのアクリルパネルには目立つような醜い傷はありませんが、小さな目立たない傷が確認されます。
・フロントフェイスのアクリルパネルとディスプレイ基盤の間の空間に経年使用による埃や塵がありますので出品写真6枚目を確認願います。
・使用頻度の高い音量調整スイッチ等の角部分に塗装剥げ等が見受けられますので写真にて確認を願います。
■留意点(豆知識?)
出品商品は現状では正常に動作しますが「FH-P707MD」持病として聴き終わったMDのディスクを取り出す際、フロントパネルが電動で「開(オープン)」してディスクが排出されますが、フロントフェイスが完全に開かない状態になるという持病です。
完全にオープンにならないと全開状態を感知するセンサーが反応しないため、ディスクが排出されません。
「フロントパネルが開いているのにMDがイジェクトされない」という状況になった場合は開いた状態になったフロントパネルを手で更に押し下げることで解決します。
■出品商品
・カーステレオ本体(2DINサイズ)
・ハーネス(付属のハーネスはハーネス単体では現在中々入手出来ない貴重なものです)
・取り扱い説明書
→メーカーのサイトからPDFでダウンロードしたものを印刷した物をお付けします。
■その他
動作確認のために使用したラジオ用アンテナ、スピーカー等は写真に掲載されていても出品商品に含みません。
■発送
商品をプチプチで包み、リサイクル・再利用段ボールに入れた荷姿で発送します。
フロントフェイスが閉じませんので開いたままの状態で荷造りさせて頂きます。
梱包サイズは60サイズの場合でも、重さで80サイズ扱いになりますことを御了承下さい。
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今となってはこの時代のカーステレオの完全動作品が少なくなっています。
また、CDまたはMDが再生出来ない出品物や「動作未確認」や「通電のみ確認しました」というカーステレオを購入して、古い機種なので修理を断られた、壊れていた・・・となるよりも外観の状態も比較的良好で、動作確認済みの「FH-P707MD」をこの機会に是非!
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