Fernandes The Revival R-8 ストラトキャスター 美品良音.都内大手楽器店でメンテ済み [A-204]

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65 000¥

(~$492)
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232
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18 окт. 06:53 (Tokyo)
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25 окт. 12:40 (Tokyo)
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Описание


Fernandes The Revival R-8 ストラトキャスター 
美品良音.都内大手楽器店でメンテ済み [A-204]


80年代後期のFernandes The Revival R-8 ストラトキャスターの出品です。

当方古希を迎えても未だに週に一度のスタジオリハと
年に一度ライブ活動を行なっておりますが、出番のないギターを
処分することに致しました。
若い頃は70年代初期のUSAギターばかり弾いており、国産ギターに
まったく興味がなかったのですが、40代のときに気楽に弾けるストラトをと
お茶の水の楽器店に赴き、このストラトの出音にたまげて衝動買い
したものです。
まさしく私の所有していた1974年製のラージヘッドのUSAストラトと
同じようなシャキッとした音でした。
作りも丁寧でバランスも良いギターです。

2005年出版された「ジャパン・ヴィンテージ Vol.6 フェルナンデスの虹」によると

Fernandes R-8 ストラトキャスターは定価¥80,000で80年代後半から
生産されたようです。
民間企業の新規大卒者の平均初任給が¥150,000の時代でしたので
そこそこの値段だったようです。
またR-8はアメリカから直接、アメリカ製作と同じ木材を輸入して
製作されたと記載がありました。

昨年(2025年)夏に都内で全国展開する大手楽器店にて
電装関係の不具合修理、ロッド・オクターブ・弦高・ピックアップ高さ・
フローティング調整を実施しましたが、今回出品にあたり同楽器店で
再度メンテナンスを施しました。
年代を考えると非常に綺麗で大きなダメージはありません。


◆ボディ:アルダー 2P (アメリカから輸入)
◆ネック:メイプル 1P ネック (アメリカから輸入)
◆フェルナンデスパッシブSSS PU。
◆都内有名ギターリペア工房にて調整済み。
◆フレッツ:10/8
◆リペア時、古いピックアップカバーを新品交換
◆日本製

古いギターで多少の傷はありますが、気楽に弾くにはもってこいの一本です。
国産ヴィンテージギターはアコギ、エレキともに希少となっており、
中古楽器店でも相場も上昇しております。
70年代後期〜80年代、ぎりぎり90年代初期と同程度の木材で
今製作すると3倍以上の値段になるそうです。
郵送はゆうパック160サイズ、近くの郵便局が土日祝日休み
なので平日夕方になります。

この機会にぜひどうぞ

仕事を兼ねて、その後いといろな国産のギターを弾いており、
このギターの音も確認できます。

↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=oFKrwV8-IYg

歳をとり指が動かなくなってきたのでコードを弾いているだけです。
その他100本以上の国産ギターも収録してあるのでご覧ください。

「ジャパン・ヴィンテージ Vol.6 フェルナンデスの虹」...................
この本では、最近倒産したことで話題のフェルナンデスの立ち上げの話から、
フェルナンデス・ストラト系モデルの軌跡について徹底的に解説しています。
これほどまでに詳しくFernandes FST、RSTモデルを取り上げた資料は他にはなく、
この一冊はコレクターや愛好者にとって貴重な情報源となるでしょう。
本書には、当時のフェンダー・ストラトキャスターの復刻版としての
Fernandes FST、RSTモデルの特徴や、その音質、設計に関する
詳細なレビューが豊富に掲載されています。
特に、本書では「L-5000 Vintage・Ⅱ」ピックアップやスモールヘッドと
ラージヘッドの違いなど、RSTモデルに関する技術的な情報が多く含まれており、
ファンにはたまらない内容です。

下記ネットのVintage Fernandes STの情報です.....................................................

フェルナンデスのストラトキャスターのコピーモデルは値段にしては
非常に良くできたギターだと思います。

80年代はグレコ、トーカイ、フェルナンデスが、いかに本物に迫るかを競い
合っていた時代で、初期には安いモデルでも良質な木材が使われていました。

フェルナンデスリバイバルは、1980-84年までの前期、85-89年の後期、
90年以降の末期で仕様が変わります。製造メーカー、コストダウンの織り込みにより、
木材やボディ、ネック、電装部品に違いが見られ、コスト競争の影響なのか、
単に良い木材の入手が困難になってきたのか、後になるほど木材のグレードが低下します。

製造元はカワイがメイン、3割ほどトーカイだったそうです。
(後期はダイナもありという情報も)
総じて塗装は薄いポリウレタンで、他社の安いモデルで採用されていたような
カチカチのポリエステルとは違い、ボディの鳴りを阻害しません。
カワイと思われますが、3トーンのサンバースト塗装は黒と赤の
バランスが秀逸で非常に美しいです。
 
80年代のコピーモデルは、ネックの異常な反りさえ無ければとても良いギターです。
オリジナルの70年代フェンダーにも劣らないのではないでしょうか。
お好みのピックアップに交換してCTSのPOT、CRLのスイッチ、
スイッチクラフトのジャックに交換すれば、
さらに化けるでしょう。
例えば、ピックガードごとオリジナルフェンダーと入れ替えたら、
ほとんど本物と変わらないのではないかとさえ思います。

最近の私の持論なのですが、「80年代と比べると近年のギターの値段は
およそ2〜3倍」であるということです。
先日手に入れたトーカイの16万円のギターは80年代なら8万円相当に感じました。
つまり80年代のRST-50は、近年の10万円クラスのギターに匹敵するということです。
(ピックアップなど電装パーツは例外とします)

1980年代に製造されたTHE REVIVALシリーズは、ヴィンテージスタイルを高い完
成度で再現したことで高い評価を受けている国産モデルです。

本機は伝統的なSSSピックアップレイアウトを採用し、ストラトキャスターらしい
煌びやかなクリーントーンから、歯切れの良いクランチサウンドまで幅広く対応します。



(2026年 10月 21日 17時 50分 追加)
出品するにあたり、10月初めに都内大手楽器店で再度メンテナンスを施した時、日焼けしていたヴォリュームスイッチ、トーンスイッチ3ヶを
白(新品)に交換しました。この画像は交換前に撮影したものです。

バックのカバーは画像より日焼けして黄味がかっております。
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