z900rs 64チタン1本丸削り出し フロントアクスルシャフト zero-r

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Описание


MADE IN JAPAN / TOKYO NAKANO

64チタン(Ti-6Al-4V)の丸棒から丸ごと削り出した、KAWASAKI Z900RS 専用フロントアクスルシャフトです。
純正とボルトオンで交換可能。継ぎ目なし・1本物のソリッド削り出しです。

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対応車種
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・対応車種 :KAWASAKI Z900RS / Z900RS CAFE / Z900RS SE
・対応年式 :2018年〜
・装着部位 :フロントアクスルシャフト(1本)

※ご購入前に、お車の型式・年式を必ずご確認ください。

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64チタン × 中実ソリッド
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中空は強度が落ちる。zero-r は中実で削り出し、強度を最大化しました。

・曲げ強度 :純正品の1.5倍/中空クロモリの最大約1.5倍
・降伏強度 :クロモリの約1.3倍
・比強度  :約2倍(航空機・F1と同じ素材選定)
・サビない・腐食しない——10年後も新品同様の外観と強度
・カラー  :塗装ではなく電着(めっき)による発色です。ロットにより色合いに多少の個体差があります

同じ中実で作ればクロモリより約40%軽い素材です。中空のクロモリシャフトより軽いわけではありませんが、曲げ強度は中空クロモリの最大約1.5倍。サビない・腐食しないのもチタンの強みです。

※数値はJIS規格の物性値に基づく当社調べ

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強さを求める方へ
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アクスルシャフトは、フロントホイールを車体に繋ぐ唯一の部品です。ここがたわめば、ブレーキングやコーナリングでフロントの接地感が変わります。

zero-r の答えは「中実」です。軽さを追って中空にするより、強度を取って中実にする。64チタンの丸棒を丸ごと削り出し、曲げ強度は純正品の1.5倍を確保しました。

見た目の変化はありません。ただ、フロントを支える一本が、純正より強い。それだけの話です。

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取付方法
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純正フロントアクスルとボルトオンで交換できます。作業前にサービスマニュアルを確認し、車体を安定させた状態で行ってください。不安な場合は整備工場へ依頼してください。

【準備】
・フロントをリフト等で浮かせ、ホイールが外せる状態にする
・ブレーキキャリパー・ホイールスペーサーの向きを控えておく
・工具:内六角レンチ(またはソケット)、トルクレンチ、ゴムハンマー
・アクスル本体の規定締付トルク:110 Nm

【取り外し】
1. フロントフォーク下端のアクスルクランプボルト(締め付けボルト)を緩める
2. アクスルヘッド側の内六角に工具を差し込み、アクスルを緩めて引き抜く
3. ホイール・スペーサーを支えながら純正シャフトを抜き取る
4. スペーサー・ダストシール周辺に傷や異物がないか確認する

【取り付け】
1. スペーサー類を元の向きのままホイールに戻す
2. 本製品を純正と同じ方向から挿入し、反対側まで通す
3. 手で回るところまで仮組みし、ホイールがスムーズに回るか確認する
4. フォーク下端のクランプボルトは、アクスル本締めのあとに締める(手順は下記)

【内六角工具のかん合について】
内六角部は、大トルクでも工具が空回りしにくく、ボルト頭の角が潰れたり傷付いたりしにくいよう、設計上ややきつめにしています。不良や加工ミスではありません。
きつめでも、下記のとおり軽く叩けば必ず入ります。無理にこじらないでください。

1. まず手で工具を内六角に差し込み、仮締めできるところまで回す
2. 奥までしっかりかん合するよう、ゴムハンマーで工具の柄側を軽く叩いて差し込む
 ・数回軽く叩けば入る設計です
 ・金属ハンマーは使わない(ボルト頭・工具・メッキを傷めるため)
3. 工具がぐらつかず、底まで入っていることを確認する
4. かん合を確認したうえで、110 Nm で本締めする

かん合が浅い状態で高トルクをかけると、内六角の角や工具を損傷します。必ず奥まで入れてから本締めしてください。

【本締めの順番】
1. アクスル本体を 110 Nm で本締め
2. その後、フロントフォーク下端のクランプボルトを、サービスマニュアル記載の規定トルクで締める
3. ホイールを手で回し、引っかかり・異音がないか確認する
4. ブレーキを数回かけてパッドを馴染ませ、接地させてから試運転前に再点検する

※クランプボルトのトルク値は車体サービスマニュアルに従ってください(本製品単体の指定値ではありません)。

どうぞよろしくお願いいたします。

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取扱説明書
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取付・取扱説明書はこちら:
https://drive.google.com/drive/folders/1OvKtzZ1EJ5sSr3MhElNX6pittx59zMsq

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