ドイツの時計ブランドである Aeromatic 1912(エアロマティック 1912) のパイロットウォッチです。
バックルは、D バックルです。
サイズ:
ケースサイズ(リューズを含まない)約43.0 mm ガラスを固定しているベゼル(外枠)の直径
日本国内の一般的な表記における「ケース径」にあたります。
ケースサイズ(リューズを含む)約48.0 mm 3時位置の大きめの「オニオンリューズ(玉ねぎ型のリューズ)」を含めた横幅のサイズ
最大幅(スプリングガード含む)約52.0 mm
リューズを覆うように飛び出している、金属製のスプリング式リューズガード(保持ばね)の
先端までを含めた最大幅
ケース径 43mm(リューズ込み 48mm)というサイズ感は、一般的なメンズ腕時計の中では「やや大型〜大型(ビッグフェイス)」に分類されます。手首の上での圧倒的な存在感と、ミリタリーウォッチらしいタフな雰囲気をしっかり楽しめるサイズです。
厚み 約15.0 mm 裏蓋から風防(ガラス)の頂点までの垂直な厚み/パイロットウォッチとしてはかなり肉厚で存在感があります。
縦サイズ(ラグからラグまで) 約52.0 mm 12時側のベルト取付部(ラグ先端)から、6時側のラグ先端までの垂直な全長です。
ラグサイズ(ベルト幅) 22.0 mm 時計本体とレザーストラップを繋ぐ隙間の幅です。
交換用のベルトを探す際はこのサイズ(22mm)が基準になります。
重さ:約106g
素材:
ケース:ステンレススチール(つや消し・マット仕上げ)
風防:ミネラルガラス
ベルト:レザー(本革)
機能:
・自動巻きムーブメント(22石)
・日付表示(3時位置の小窓)
・パワーリザーブ・インジケーター(12時位置の下部:ゼンマイの残量表示)
・24時間計サブダイアル(6時位置の上部)
・秒針停止機能(ハック機能)
防水性能:5気圧防水(50m防水) ※日常生活用強化防水レベル
デザイン:
第二次世界大戦時のドイツ空軍(ルフトヴァッフェ)の航空時計(Bウオッチ・Bパターン)をモチーフにしています。
文字盤の外側に「分・秒(5〜55)」、内側に「時間(1〜12)」が配置された視認性の高いクラシックなパイロット用デザインです。
右側のリューズ部分には、ねじ込み式リューズが主流になる前のクラシックな時計を模した、特徴的な金属製のスプリング式リューズガード(保持スプリング)が備わっています。裏面は機械の動きが見えるシースルーバック(裏スケ)仕様です。
1.ドイツ空軍の歴史的航空時計「Bウオッチ」を再現した文字盤
この時計の文字盤(ダイアル)は、第二次世界大戦中にドイツ空軍(ルフトヴァッフェ)の爆撃機ナビゲーター(航法士)が使用していた 「B-Uhr(Beobachtungs-uhren / 観測時計)」の「Baumuster B(Bパターン)」 と呼ばれる歴史的デザインを忠実に再現しています。
・「分」が主役の外周インデックス: 一般的な時計とは異なり、一番外側に大きく「5、10、15…55」と 分・秒表示 が配置されています。これは、航空ナビゲーションにおいて「時」よりも「分・秒」の正確な把握が重要だったためです。
・内側の「時」サークル: 内側にある小さめの円の中に「1〜12」の 時間表示 が配置されています。
・12時位置の「▲(上向き三角と2つのドット)」: 暗闇や激しい揺れの中でも、時計の上下を瞬時に誤認しないための飛行時計特有の
マークです。
2. 圧倒的な存在感を放つ「スプリング式リューズガード」
この時計で最も個性的で目を引くのが、3時位置にある大きな突起パーツです。
・オニオンリューズ: グローブをはめたままでも操作しやすいよう、1900年代初頭のパイロット時計や懐中時計に使われていた「玉ねぎ型(オニオン)」の大型リューズが採用されています。
・金属製スプリングガード: そのリューズを衝撃から守るために、時計本体の上下一体となった金属製の保護ばね(スプリングガード)がリューズを外側から囲うように覆っています。これは初期のミリタリーウォッチに見られた武骨なディテールを再現したもので、現代の時計にはない強烈なヴィンテージ感とメカニカルな魅力を放っています。
3. クラシックの中に現代の便利さを融合した機能レイアウト
歴史的なデザインをベースにしつつも、現代の普段使いに便利な機能が文字盤に美しく配置されています。
・パワーリザーブ・インジケーター(12時下): 扇形のメーターは、自動巻きゼンマイの「残りの駆動時間」を示しています。あとどれくらい時計が動き続けるかが一目でわかります。
・24時間計サブダイアル(6時上): 午前・午後を直感的に判別できる24時間表示の針がついています。
・デイト小窓(3時位置): 実用性の高い「日付表示」がスマートに組み込まれています。
・「Aeromatic 1912」のレトロロゴ: 中央上部にはブランド名とともに、クラシックな飛行船(ツェッペリン号など)を思わせるノスタルジックなロゴが印字されています。
4. タフなミリタリー感を引き立てるケース&ストラップ
・マット(つや消し)仕上げのステンレス: ケース表面はピカピカ光る鏡面仕上げではなく、光の反射を抑えるサンドブラストのようなつや消し加工が施されています。これは、戦場で敵に光の反射で気づかれないようにするための軍用時計の仕様を再現したものです。
・極厚のレザーストラップ: 頑丈な太いステッチ(縫い目)が入った黒のレザーストラップが組み合わされており、43mmの大型ケースに負けない重厚感があります。
・シースルーバック(裏スケ): 表側は硬派なミリタリーデザインですが、時計の裏側はガラス張りになっており、自動巻きの複雑なギアや
ローターが動く様子をメカニカルに楽しむことができます。
総じて、「100年前の航空黎明期〜第二次世界大戦時のコックピット計器」をそのまま腕に巻き付けたような、男らしくレトロな世界観が最大の魅力となっているデザインです。
以上AIによる情報のため参孝程度です。
正常に稼働してます。元箱(スチール)あり。北海道 沖縄 離島は送料別料金。
中古のため現物優先、小傷薄汚れあります。ベルト新品社外品、裏スケルトン レア物 ビンテージ品 となります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。