電動リール用 LiPo バッテリー 用ケース 電圧表示計付き(防水型)
一般に、単体で販売されている「LiPoバッテリー」を組み込み、電動リール用に使用するためのケースです。
LiPoバッテリーはラジコンカーやドローンなどに使われており、
小型で高容量の「リチュームポリマーバッテリー」です。
ラジコンショップやAmazonなどで購入可能です。
D社・S社の電動リール用バッテリーとして使用するためには、
「14.8V 4セル 5000mAh」を使用します。
(これ以下の容量も可能ですが、一日中使う場合この程度の容量があると安心です)
2026年7月1日現在 Amazonで6000~9000円程度で販売されています。(「Lipo 4セル」 で検索してください。)
ケースはメイホー化学のウォーターガード400を使用し、防水型電線管(電線取り出し部品)を使用したうえで、バッテリーコードを直付けとしています。
これにより簡易的ではありますが「防水仕様」となっています。
一般的な「ワニ口クリップ」を使用するような仕様ですと何かの拍子に端子かショートする可能性がありますので、あえてコードを直付けとしています。
このため、バッテリーの可搬性が高くなったという利点が出てきました。
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バッテリーコードはメガネ端子にてねじ止め配線していますので、いつでも交換可能です。
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配線には30Aのヒューズを入れており、万が一にショートした時に対応しています。
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2026年9月
今回、電圧計をセットしました。これにより、LiPoバッテリーの電圧を常時監視できるので、電圧上の使用下限界が管理できます。
また、5000mA程度の電池容量では心もとないと感じる場合、予備の電池(Lipo)をタッパーの様な防水ケースに入れて持参することにより、
現地で交換することが出来ます。
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LiPoバッテリーのサイズは MAX 150×40×40 程度まで入ります。
また、バッテリーの出力端子は 「XT90プラグ(赤色)」 「XT60プラグ(黄色)」の両方に対応できるようにしています。
実際の運用について
充電時は「バランス充電器」を使いゆっくりと充電することをお勧めします。
また、長期保管時には電圧を15.2V (1セル当たり3.8V)程度まで放電させて保管します。
満充電で長期保管をすると、寿命を短めることとなるので注意が必要です。
これには「リポバッテリーチェッカー・放電バランサー」を使用します。
これらの「充電器」「放電器」はアマゾンで合わせて7000円程度で調達できると思います。
参考に現在使用中の「バランス充電器」(右側の水色のケース)と「バランス放電器」(左側の黒いケース)の写真を表示しておきます。
特に放電時は放電器が熱くなりますのでパソコン用のクーラーファンとアルミの放熱器を準備すことをお勧めします。
送付時に技術的資料などを同梱いたします。
写真のように手作り品ですので若干見栄えは悪いと思いますが、
同仕様で5年ほど使用していますが問題はありません。
自己責任としてご理解いただき、NOクレーム・NOリターンでお願いいたします。
発送は60サイズを予定しています。