Madisonが2枚目のフルアルバム『 Who You Are Now 』をレコーディングした時、彼女のプロデューサーであるTyler Chesterは、彼女の新しい基盤となるサウンドを開発するために、いくつかのモジュレーションペダルの導入についてJHS Pedalsにコンタクトを取りました。 Madisonは結局、JHS Emperor Chorus / Vibratoを彼女の基礎となる特徴的なサウンドとしてセッションを通じて多用することになりました。 その後数年間、JoshがJHS Showのエピソード "Who Is Madison Cunningham? "で彼女を取り上げて以降、MadisonとJoshは良き友人となりました。Joshはアンオフィシャルなギターテックとして彼女のコンサートにしばしば立ち寄り、彼女のボードを作ったり、彼女が求めるサウンドの解決策を見つける手助けをしたりしていました。カンザス州ローレンスでのサウンドチェックの際、Joshは、彼女のEmperorがビブラートモードで常にONになっているにもかかわらず、Madisonが特定の曲において速くて深い別のビブラートトーンを設定しようと都度手を伸ばし続けていたことに気づきました。ライブでもっと使いやすくできないかと考えたJoshは、Madisonのニーズに合った全く新しいストンプボックスのアイデアを開発し、Madisonはすぐに最初の試作品を持ってツアーに出ました。