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Описание
| 必ずお読みください! |
| このオークションは委託品です ご依頼人の希望する金額に達しない場合は終了直前(約1分前)にオークションを取り消します 直前のご入札をお考えの方は大変申し訳ありませんがお早めに入札くださいますようお願い致します 2018年3月から出品者に「ヤフーかんたん決済」の利用が強制されました 当オークションでは長くご利用を遠慮いただいておりましたが、今後ご利用を「可」とすることにいたします 但し今回の改悪により入金までさらに長時間を要するようになり出品者には大きなリスクと言わざるを得ません つきましては、引き続き良品を出品し続けるために次の4点を遵守願います ①必ず落札翌日までにお振込みまでのお手続きを完了願います ②お品物がお手元に届きましたら当日中に「受取連絡」を願います ③落札の翌々日または翌々々日にスムーズなお受け取りのできない方(時間指定は承ります)の入札はご遠慮下さい(お支払いをいただいても「受取連絡」がない限り入金されないのが現在のヤフオクのシステムですのでご了承ください) ④領収書は発行いたしません(当方へ全額入金はされません/領収書はヤフーに請求されるか金融機関等の受領証で代用ください) 以上お守りいただけない場合は「落札者都合」で落札を削除いたします(この場合お客様に「非常に悪い」の評価が自動的につきます)のでご注意ください! どうかご協力をお願い致します なお必ず自己紹介欄をお読みになり内容をご納得いただいた上でご入札ください |
| 作者と作品 |
| 祇園百合女(?~1757)は生年出自未詳、京都祇園の八坂神社近くで茶店を営む歌人祇園梶子の養女となり、茶店を継いだ 養母と同じく和歌を好み、家集『佐遊李葉(さゆりば)』を上梓 享保12年上洛中の江戸の武士徳山某との間に町子という娘をもうける この子がのち池大雅に嫁した玉瀾である 宝暦7年没 池玉瀾(1727~1784/本名は町子,別号に松風・遊雅など,室号は葛覃居・海棠窩)は江戸時代中期の文人画家・歌人・書家、池大雅の妻で夫同様に様々な逸話が残る 幼時から茶屋の常連客だった柳沢淇園に絵を学び、弟子の一人の池大雅を淇園から紹介され結婚 南画を夫の大雅に、和歌を冷泉家より学んだ この両名による母子合作の『山路の菊』図幅 紙本水墨 上下袿中緞子三段装 42.5×30(本紙)cm 落款は賛が署名「百合」、画が印譜「玉瀾」「松風」のみ 極稀品、京都で「祇園三女」と称えられた母子三代のうち百合女と玉瀾の母子合作です、出会いよし この機会にぜひご入札ください |
| 状態・その他 |
| 状態は本紙表具ともに折れシワ等あるも経年を考慮すれば概ね良好 箱はありません もちろん真作保証品(真作でない可能性はございませんが、万々一所定鑑定人の鑑定が通らなかった場合は返品をお受けします、但し鑑定に係る諸費用はお客様のご負担でお願いいたします)! 古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |