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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター 銀 (Pokemon Silver Version / Pocket Monsters Silver / ポケモンシルバー) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの裏面中央両端に凹みがありますが、その点以外は極美品レベルに綺麗な状態です
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター 銀 (Pokemon Silver Version / Pocket Monsters Silver / ポケモンシルバー) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ポケットモンスター 銀 任天堂
■機種:ゲームボーイカラーソフト(GAME BOY COLORGame)
■発売日:1999/11/21
■メーカー品番:DMG-AAXJ
■JAN/EAN:4902370504156
■メーカー:任天堂
■ジャンル:ロールプレイングゲーム
■プレイ人数:1-2人
【商品説明】
『ポケットモンスター 金・銀』(ポケットモンスター きん・ぎん)は、任天堂より1999年11月21日に発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター 金』と『ポケットモンスター 銀』の総称。
大人気シリーズの2作目。
実時間経過と同じく前作から3年後の物語で、舞台は和情緒あふれるジョウト地方。
GBCに正式対応しカラー表現が可能になったことや、当時のGBソフトとしては珍しい時計機能など、後のシリーズ作品でも重要となる様々な新要素で注目を集めた。
社会現象となった前作への評価に加え、アニメや雑誌の広報、延期に次ぐ延期などから、本作に期待するファンは非常に多かった(詳細は余談の項で)。
約1年後にはマイナーチェンジ版『クリスタルバージョン』が発売された。ちなみに『ポケモンスタジアム金銀』と同時発売である。
後のマイナーチェンジ作と比べると変化は少なめだが、前作の『青』『ピカチュウ』と比較すると新要素は多い。
後述するモバイルシステムGBの旗艦タイトルでもあった。
『ポケットモンスター 金』と『ポケットモンスター 銀』は『ポケットモンスター』シリーズ完全新作(別バージョンやリメイク以外の本編作品の新作)の2作目であり、『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』の続編である。パッケージのポケモンは、『金』がホウオウ、『銀』がルギア。ホウオウ、ルギアとも伝説のポケモンという設定で、今作以降のポケットモンスターシリーズのパッケージを飾るポケモンは、すべて伝説のポケモンである。ゲームボーイカラー専用ソフトという括りではないものの[注 1]、グラフィックや通信インターフェースなど全面的にゲームボーイカラーに対応しており、また、カートリッジにリアルタイムクロックを内蔵することで、現実世界と作中の時間の流れが連動する要素も盛り込まれている。
本作では『赤・緑』の舞台となった「カントー地方」の西に隣接する形で存在する「ジョウト地方」がシナリオ前半の舞台となり、後半のシナリオではカントー地方が主な舞台となる。作中では前作から3年が経過しているという設定で、オーキド博士のみならず、前作の主人公やライバル、ジムリーダーなど多数の主要な登場人物も続投している。
タイトルである『金・銀』について、プロデューサーの石原恒和は、「ピンクや紫でも良かったが、それでは前作の延長にしかならない。でも「金・銀」なら、前作の延長としての色のバリエーションでありながら、「赤・緑」とは違う“色+アルファ”が表現できたのではないか」と語っている[3]。
『金』と『銀』の内容の主な違いは、特定のポケモンの出現率、出現するポケモンの種類、ポケモン図鑑のテキスト、ポケモンのグラフィックで、シナリオやキャラクターの台詞に違いはない。2バージョン同時発売されたタイトルで、バージョンごとにポケモンのグラフィックが異なっているのは本作のみ。
登場するポケモン全251種類(幻のポケモンミュウとセレビィ含む)のうち100種類が新しいポケモンで、そこには前作から存在するポケモンから進化したポケモン(ヤドキングなど)と、前作から存在するポケモンの進化前のポケモン(ピチューなど)も含んでいる。基本的に新ポケモンのすべてが新しい舞台であるジョウト地方に生息しているわけではなく、カントー地方の特定の場所でしか出現しないデルビルやマグマッグのようなポケモンも珍しくはない。『金』と『銀』の2バージョンあれば図鑑が完成するわけではなく、フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメをはじめとする『赤・緑』のシナリオ中のイベントで1匹しか手に入らないポケモンは、タイムカプセル(後述)を利用して本作へ連れてこなければ入手できない。
新しい技も数十種類追加された。また、前作から存在する技のうちいくつかの性能が変更されており、ゲームバランス、特に対戦に少なからぬ影響を与えた。例えば、「かみつく」はタイプが「ノーマル」から「あく」に変更され、急所率が素早さに依存しなくなり、通常の急所率の8倍で急所に当たる技「きりさく」や「はっぱカッター」などは通常の急所率の4倍程度に引下げられたり、3割の確率で相手を「こおり」(事実上の戦闘不能)状態にする「ふぶき」の命中率と追加効果の発動率が低下し、状態異常である「こおり」状態の行動不能は一定確率で回復するように変更された。
本作は金・銀の合計で2009年9月末時点において全世界で2373万本、日本で730万本の出荷を記録した。また金・銀・クリスタルの3バージョン合計では全世界で2949万本の出荷を記録した。
時計機能
カートリッジ内部に搭載されたリアルタイムクロックにより、ゲーム中では現実世界と同じように時間が流れている。ポケギアには現在の曜日と時刻が表示されるが、その表示される時刻がそのままゲーム内の時間帯、朝 (4:00〜9:59) 、昼 (10:00〜19:59) 、夜 (20:00〜3:59) となる。時刻と曜日は一度設定すると任意で変更することはできない。
この時間帯によって各フィールドにおけるポケモンの出現率と出現する種類が変わり、また曜日ごとに特定のイベントが発生する、特定の曜日と時間帯が一致した場合にのみ起きるイベントなどがある。フィールド上のグラフィックも時間帯によって明るさが変化し、朝は昼に比べ色が若干色味が薄めに表示され、夜は薄い青紫色がかった表示となる。
ポケモンの性別
ポケモンの性別は、前作ではニドラン以外では触れられておらずゲームシステムとして存在しなかった概念だが、本作から設定上・ゲームシステム上のいずれでもほとんどのポケモンにオスまたはメスの性別が存在するようになった。性別が存在するポケモンの場合、そのポケモンの「こうげき」の生まれつきの強さがある基準よりも高い場合はオス、低い場合はメスになるが、その基準はポケモンの種類ごとに異なっている。
多くのポケモンは必ずオスかメスのどちらかであるが、ルージュラ(メスのみ)やケンタロス(オスのみ)のようにどちらか片方の性別しかいない種類も存在する。ヒトデマンのようなモチーフとなった生物自体に性別のないポケモン、ビリリダマのようにそもそも生物自体がモチーフではないもの、伝説のポケモンはすべて「せいべつふめい」(性別不明)とされており、ゲーム上でも性別の表示はない。ただし性別不明は必ずしも性別が存在しないという意味ではないとされ、実際にはポケモン研究家がまだ正しく性別を判断できる段階にない場合もあるとされている。後のシリーズである『ポケットモンスター ルビー・サファイア』には、伝説のポケモンでありながらも性別が明示されたラティアスとラティオスが登場している。
ストーリー
ジョウト地方のワカバタウンに住む主人公はある日、この町でポケモンの進化についての研究を行っているウツギ博士に呼び出される。さっそく隣町ヨシノシティの先30番道路にあるポケモンじいさんの家までお使いを頼まれ、その際に博士が見つけたという新しいポケモンヒノアラシ、ワニノコ、チコリータのいずれかをもらう。ポケモンじいさんの家に偶然居合わせたオーキド博士にトレーナーとしての才能を見抜かれポケモン図鑑を渡される。帰ろうとした矢先、博士から「ポケモンが盗まれた」と、緊急の連絡が入る。帰路の途中、赤い髪の目つきの鋭い同い年くらいの少年に因縁をつけられバトルとなるも無事退けウツギ研究所に戻ると、オーキド博士にポケモン図鑑をもらったことに驚いたウツギ博士から「各地のポケモンジムをめぐりポケモンリーグに挑戦してはどうか」と提案される。
こうしてポケモントレーナーとなった主人公は各地を巡る過程で、一度は解散したと思われた悪の組織「ロケット団」と対決することになる。途中いかりのみずうみで出会った謎のマントの男ワタルの協力を得てチョウジタウンのアジトを壊滅させ、その後さらにコガネシティのラジオ塔を占拠するロケット団の幹部たちを倒し一連の騒動を解決に導く。
ロケット団との闘いのあと、本来の目的であったすべてのジムバッジを得て目指したセキエイ高原にたどり着いた主人公を最奥で待っていたのはあのマントの男、チャンピオンのワタルであった。
前作からの正統進化
ゲーム性やグラフィック、BGMやUIなどほぼすべての要素において前作の反省を活かし、発売延期を経て見事に練り上げた。
ボリュームの増加、UIの改善、グラフィックの進化など、続編ものとしてお手本のような出来と言える。
20年以上も前の作品ながら、携帯機のシリーズの中でも屈指のボリュームである。
ストーリーや世界観も前作の牧歌的雰囲気を保ったまま、前作から数年という時間経過を見事に活かした演出に成功している。
ジョウトジム制覇後に前作の舞台・カントー地方を訪れるシーンはセリフ・BGM・ゲーム開始時からの伏線がかみ合い、シリーズ屈指の名場面として挙げるファンも多い。
大幅に改善されたドット絵
戦闘中のポケモンのドット絵はすべて公式画および『ピカチュウ』版に準じた高品質なものに一新された。
『赤・緑・青』版は絵柄やクオリティに統一感がなく中には奇抜なドット絵も見られたが、今作は『ピカチュウ』版と同様に杉森建氏が手がけた公式画に忠実な絵柄で描かれている*11。
また、前作では粗かった戦闘中の主人公やポケモンの後ろ姿も今作では非常に細かく描き込まれ、前作とは比べものにならないほど綺麗になった。
カラー対応
グラフィックが進化してカラー表示に完全対応。新旧双方のポケモンに色がついた。
いずれも配色センスは秀逸であり、当時のプレイヤーにハード、ソフト両面で格段に進化したと感じさせることに成功した。
1キャラに使われている色数は4色、白(背景)と黒(輪郭)は共通のため残りわずか2色ながら、前作と異なり輪郭のはっきりしたアニメ塗りを採用することで色相の異なる2色を使うことができ、総じて非常に見やすい色合いになっている。
「キレイハナ」の色が公式画と異なる*12など、一部ポケモンの色合いは不自然だが、それを考慮しても全体として出来は非常に良い。
町や施設、マップ上のギミックなどにも色がついたことで、オブジェクトを判別しやすくなり、快適なプレイにもつながった。
忘れがちだが『金銀』はスーパーゲームボーイにも対応しており*13、ポケモンの配色はゲームボーイカラーと同等。ほとんどが同色のグラデーションだった前作と比べ圧倒的にあざやかカラーである。
新システム「タマゴ」
「タマゴ」が導入されたことにより、入手法が限られるポケモンの多くが正規の手段で入手しやすくなった。
たとえば前作で1周1匹しか入手できなかった御三家、イーブイ系、エビワラー・サワムラー、化石系などの量産がかなり容易になった。
前作でのこれらのコンプリートは他人から交換でもらう*14、2台持ちで片方のデータを初期化して周回プレイする、『ポケモンスタジアム2』でジムリーダーの城をクリアする、など煩雑な手順が必要だった。
1匹しかいないポケモンを交換に出すのは惜しいが、タマゴで増やせば気軽に交換できる。
初代ではサファリゾーンにしかいなかったレアポケモンやNPCとの交換限定だったポケモンも通常の野生種として出現するようになり、タマゴも発見できるため入手・量産難易度が大幅に下がった。
野生での出現率や捕獲率も、前作に比べ概ね良心的な設定となっている。また、前作におけるNPCとの交換限定ポケモンは変更不能な既定のニックネーム*15が付けられていたが、今作ではそれらを自分でゲットして好きな名前を付けられるようになった。
幅の広がった対戦要素
新ポケモン・新タイプ・新技に加えて、もちものの登場やパラメータへのテコ入れにより、対戦バランスは大きく変化した。
前作で一強だったエスパータイプの強さに歯止めがかかった一方で、前作でほぼ使われなかった複数の「弱タイプ」のポケモンがかなり実用的になった。
前作でゲームバランスに見放され使い物にならなかった補助技も、戦略次第ではかなり実用的になった。
たとえば、攻撃力を2段階上げるわざ「つるぎのまい」は、前作では使ってもそれで1ターンを無駄にしてしまうためむしろ倒されてしまう可能性が増し、それなら高い急所率や高火力のわざで叩いたほうが早いという、1対1での戦いの枠にはまりきった大味なバランスであった。
しかし新ポケモンの「ハッサム」なら、新タイプのはがねの耐性を活かしてつるぎのまいを使った後に行動のチャンスがあり、新技の「バトンタッチ」を使えば後続のポケモンに攻撃力アップを引き継ぐことも可能…といった具合に戦略性が増した。
「複数VS複数」の視点でバトルを考えることがようやく現実的になった。
汎用性が高い前述の「めざめるパワー」や、雨を降らせて一部わざの性能を上げる「あまごい」などの天候変化技、ねむり状態で動けなくても攻撃できる「ねごと」「いびき」、上手く決めればお互いのステータスに関係なく相手を倒せる可能性のある「みちづれ」「ほろびのうた」など、前作のバランスに対する反省を活かし対戦の幅を広げるような新技が多く見られる。
どうぐを持たせられるようになったことで、「持たせると状態異常やHPを自動回復する」「低確率で先制攻撃できる」「タイプごとにわざの威力を上げる」などの効果により一発逆転できたり、意表を突く戦い方のバリエーションも格段に増え、対戦の深みが増した。
状態異常を回復する「きのみ」は一見おまけ程度の存在だが、追加効果による事故を防いだり相手の行動を1回分無駄にしたりと大きな役割を持っていた。
約1割の確率で致死ダメージもHPを1残して耐えられる「きあいのハチマキ」は、2000年の公式大会決勝でドラマを生んだことで有名。
シナリオやキャラ周り
メインシナリオは前作よりも濃くなった。
ロケット団の復活や前作から続く点などメインのシナリオの冒険感はより強くなっている。
今回もキャラが立っている。ライバルは「ポケモン泥棒」というシリーズ中でも珍しい悪党だが、徐々にその本質が見えてくる。
3年の時間経過で前作のキャラクターたちがジムリーダーや四天王に出世している、キャラクターデザインも前作のイメージを引継ぎつつも成長が表現されている、など前作プレイヤーへのファンサービスも豊富。
特に裏ボスに当たる「最強のポケモントレーナー」とのバトルは意表を突いた展開としてプレーヤーの間で大きな話題となり、今なお語り継がれることとなった。
BGM
すべて一新されており、初代同様耳に残る名曲が多い。
しかも冒険の舞台がカントーに移ってからはきちんと戦闘・フィールド曲も前作のアレンジ曲に切り替わるという手が込んだつくりとなっている。
※ゲームボーイ&カラー共通カートリッジ
■ポケットモンスター金・銀とは
今までに発売した「ポケットモンスター」は4バージョン。
最初に発売した「赤」「緑」は、出現するポケモンの種類や、その出現率に違いがありました。
次に発売した「青」では、ポケモンのグラフィックや図鑑の解説文が新しくなりました。
そして、「ピカチュウ」では、ピカチュウといつも一緒に冒険ができるという、新しい楽しみを追加しました。
では「ポケットモンスター金・銀」とはどういうソフトなのでしょうか。
■「金・銀」には、3つの「新しい」があります。
◇新しいマップ
今までの4つのバージョンとは違う、新しいマップで冒険が繰り広げられます。
◇新しいストーリー
今までの4つのバージョンとは違う、新しいストーリーが展開します。
◇新しいポケモン
今までのバージョンには登場しなかった、新しいポケモンも登場します。
つまり、まったく新しい「ポケットモンスター」なのです。
「金・銀」には、このような新しさがいっぱいです。
さらに、今までの「赤」「緑」「青」「ピカチュウ」も、まだまだ現役ソフトとして活躍するのです。
なぜなら、赤・緑・青・ピカチュウで育てたポケモン達を、通信交換を使って、金・銀に送りこむことができるのです。
(海外版のポケットモンスターとの交換・対戦はデータが破損しますので行わないで下さい。)
今まで一緒に冒険したポケモン達と、また新しい世界を冒険できます。
※ポケモンスタジアムおよびポケモンスタジアム2には対応していません。
■権利表記:1995,1999 Nintendo/Creatures inc./GAME FREAK inc.
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