二刀流! TW200 TW225 ツインショック仕様 125mmロングスイングアーム フルセット ※要溶接 長文!商品説明熟読推奨 toganejdm 2JL DG07 DG09

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Описание


拙者より一言

拙者、重い腰に喝を入れ、一日に三本こしらえ申した。

鉄より先に、モンスターエナジーが無くなったでござる。


この勝負、覚悟して挑むこと



100mmでもない。

150mmでもない。

125mm。

そして、

二本の刀

他所には無い仕様にござる。

ただ長くしただけではござらぬ。

幾度もテストを重ね、実際に走らせながら仕上げた一本にござる。

人と同じではつまらぬ。

少しだけ差をつけたい。

そんな御仁へ向けた一本にござる。



今回限り。

拙者が実際にテストを重ね、実走にて仕上げた部品を一式まとめたフルセットにござる。

ここまで揃えて出品するのは今回限りの予定。

次回以降は、スイングアームや各部品を個別に出品するやもしれぬ。

ツインショック化を考えておる者は、この機を逃さぬよう願いたい。



セット内容

・ツインショック仕様 125mmロングスイングアーム
(純正ショックタワー切除・軽いスムージング加工・2液ウレタンペイント仕上げ)

・350mmリアショック左右

・428チェーン(140L)

・調整式サイドスタンド

・延長ブレーキロッド

・上部ショックマウント
(9mm厚ガゼットプレート 錆止めとしてラッカー塗装)

・左側フレーム用オフセットカラー(13mm)
旋盤未導入ゆえ、少々ぶさいく仕上げ



ツインショック化の恩恵

・ローダウン仕様ながらショートストロークゆえ、ナンバー巻き込み無し

・プリロード調整後、二人乗りテスト走行済み

・モノサスペンション撤去により、The スカチューン

・社外汎用エアクリーナー装着の自由度向上

・整備性が大幅に向上



カスタムについて

本セットは、拙者が実走テストを行った仕様にてお届けいたす。

されど、これが完成形とは申さぬ。

リアショック・チェーンなどは、お好みや用途に合わせ、ご自身のタイミングで変更していただいて構わぬ。

まずは走り出せる状態をこしらえ、その後じっくり育てていくのもまた一興。

なお、ショック取付部はM12ボルト仕様にて製作しておる。

M12ボルトを使用するリアショックであれば、今後の仕様変更にも対応しやすい構成にござる。



ご入札前に必ずお読みくだされ

この品は、ただのボルトオン部品ではござらん。

TWのフレームは、本来モノサスペンション用として設計された構造にござる。

ゆえに、ツインショック化にはある程度の理解と適切な施工が必要となる。

拙者なりに強度と見た目の両立を目指し、9mm厚のガゼットプレートをこしらえ申した。

されど、改造車であることに変わりはござらぬ。

その点をご理解いただいた上で、ご入札・施工をお願い申し上げる。

「溶接機を買ったので付けてみました。」

そのような施工は危険ゆえ、おすすめ致さぬ。

ご入札の前に、

「どこで溶接してもらうか。」

そこまで含めてご検討くだされ。

・アップマフラーには対応しておらぬ。

・バイク屋・車屋だけでなく、町工場や鉄工所などで対応していただける場合もござる。

・成田近郊まで車両をお持ち込みいただける方であれば、別途費用にて日帰り施工も承る。

 位置決め・溶接・組み付け・試運転まで、一日で仕上げ申す。

 ただし拙者一人での作業ゆえ、事前予約をお願い申し上げる。

・拙者の仕事は豪快。(雑とも言う)

 細かな化粧よりも、実際に走り、使えることを何より重んじておる。

 施工をご依頼の際は、その流儀をご理解いただき、覚悟して挑まれよ。



おすすめの施工手順

① ガゼットプレートを仮合わせし、位置決めを行う。

② 信頼できるバイク屋・車屋・鉄工所・町工場などにて、ガゼットプレートを本溶接していただく。

③ 溶接完了後、車両を持ち帰り、またはショップにてツインショック化の組み付け作業を行う。

慌てて一日で終わらせようとせず、一つひとつ確認しながら施工することをおすすめ致す。



施工時の注意

右側ショックは比較的そのまま収まることが多いですが、左側はフレーム形状の都合上、オフセットが必要となります。

付属の13mmオフセットカラーは、拙者のテスト車両を基準に製作したものでござる。

左側は13mmオフセットカラーを基本とし、必要に応じてワッシャー等にて微調整くだされ。

されど、TWにも車両ごとの個体差があるため、

・ガゼットプレートの溶接位置

・左側ショックのオフセット量

これらは必ず現車合わせにて調整くだされ。

また、ショックとの干渉を避けるため、

・純正メットホルダーステー

・純正工具ケースステー

こちらは切除が必要となる。

仮組み・ショックストローク・タイヤ・チェーン・各部クリアランスを十分確認した上で、本溶接をお願い申し上げる。



肝に銘じること

拙者はロンスイ車両にて幾度もテスト走行を重ね、プリロード調整後には二人乗りでの走行も行い、実用性を確認しておる。

されど、改造車であることに変わりはござらぬ。

施工・使用につきましては、十分ご理解・ご納得の上でお願い申し上げる。



最後に

Instagramでは、製作風景・試作品・テスト走行・新作情報など、気ままに更新しておる。

Instagram:@toganejdm_garage

お気軽に覗いてくだされ。

なお、商品画像・広告画像に登場する人物は、AIにて制作したイメージモデルにござる。

実在する人物とは一切関係ござらぬ。

最後まで商品説明をご覧いただき、誠にかたじけない。

良きご縁、心よりお待ち申す。
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