【1000円スタート・送料無料】幻の銘刃 三代延国「千三代」鉋刃 【ロットNO.1915】 未使用・油紙付 商標問題時代の稀少作 大工道具

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1001
Продавец
Start time
13 июн. 02:31 (Tokyo)
Окончание
20 июн. 12:56 (Tokyo)
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Без заметных царапин и загрязнений
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Бесплатная доставка по Японии
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Да
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Описание


商品説明文(修正版)
【歴史の波乱を物語る傑作】三代 延国 鉋刃 【ロットNO.1915】(おそらく未使用品・当時物油紙付き)
ご覧いただきありがとうございます。
大工道具の歴史において、数々の逸話を残す伝説の名工、**三代「千代鶴延国(落合宇一)」**の非常に貴重な鉋刃(寸八)を、1,000円スタート・送料無料にて出品いたします。

※当方、同等のものをもう1枚出品しておりますが、こちらは頭(こう)の裏に**「1915」**の番号が刻印された個体となります。(もう1枚の出品物は1898の番号になりますので、お間違えのないようご注意ください)。

■ マニア必見:なぜ「千代鶴」ではなく「千三代」なのか? 涙の商標ストーリー
大工道具の神様「千代鶴是秀」に認められ、昭和22年に正統なる「三代目千代鶴延国」を襲名した落合宇一氏。
しかし昭和20年代中頃、大工道具界を揺るがす「千代鶴の商標登録問題」が発生します。問屋側の商標関係により、正統な血統である宇一氏が、一時的に「千代鶴」の銘を大々的に使えなくなるという、職人としてこれ以上ない無念の事態に追い込まれたのです。
その際、千代鶴の看板を奪われながらも、**「自分は間違いなく千代鶴の三代目である」という強烈なプライドと職人の意地を込めて、やむを得ず打った銘こそが、この「千三代(千代鶴三代)」**です。
のちに再び千代鶴銘が使えるようになるまでの限られた期間に作られた、道具の歴史を語る上で外せない極めてドラマチックな時代の希少な個体です。

■ コンディション・状態(画像と合わせてご確認ください)
ロット刻印: 頭の裏に**「1975」**の数字が刻印されています。
状態: 当時の油紙に包まれた状態で保管されていた、おそらく未使用品です。

メンテナンスについて: 長期保管に伴うわずかな薄錆が見られますが、価値を損なわないよう、あえて磨きや錆落としは行わず、**「椿油で軽く拭くのみ」**のオリジナルコンディションで出品いたします。落札者様の手で、この伝説の血統を極上の切れ味へと仕上げてください。

■ 発送について
**ゆうパック(送料無料)**にてお届けします。
当時の貴重な油紙で包んだ上で、サビ対策および輸送中に刃先が傷まないよう、緩衝材で厳重に梱包して発送いたします。

■ 入札・お取引に関するお願い
本商品は昭和期の大変古いヴィンテージ大工道具(デッドストック・現状渡し)となります。画像にて状態をよくご確認・ご納得の上、ご入札をお願いいたします。完全ノークレーム・ノーリターン(返品不可)とさせていただきます。
スムーズでお互いに気持ちの良いお取引をさせていただくため、【落札後のご連絡】【お支払い手続き】【商品到着後の受け取り連絡】を速やかに、スムーズに行っていただける方のみご入札をお願いいたします。
看板を奪われても技術と誇りは奪われなかった、三代・延国の執念が宿る「千三代」。
歴史的価値も含め、コレクター垂涎の逸品です。
たくさんのご入札を心よりお待ちしております。
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