1975年オリジナルリリース。キング・クリムゾン 1974年USAツアーでのライヴ音源 「USA」。 ライヴ・パフォーマンスでの質の高さは、当時の、または今のロック・バンドの中でも最高峰のレベルでしょう。
US盤は邦盤と違い、B面ラストがエンドレス仕様になっており、オートリターンのプレイヤーでなければ、いつまでも聴衆の拍手や歓声が聞こえる仕様になっています。
[収録内容] Side A
1. Larks' Tongues In Aspic Part II 太陽と戦慄パートII [Fripp] 6:45
2. Lament 人々の嘆き [Fripp, John Wetton, Richard Palmer-James] 4:05
3. Exiles 放浪者 [David Cross, Fripp, Palmer-James] 7:04
Side B
1. Asbury Park アズベリー・パーク [Cross, Fripp, Bill Bruford, Wetton] 6:50
2. Easy Money イージー・マネー [Fripp, Wetton, Palmer-James] 6:32
3. 21st Century Schizoid Man 21世紀の精神異常者 [ Fripp, Michael Giles, Greg Lake, Ian McDonald, Peter Sinfield] 7:32
[Personnel] David Cross デヴィッド・クロス - Violin, Keyboards Robert Fripp ロバート・フリップ - Guitar, Mellotron ジョン・ウェットン John Wetton - Bass, Vocals ウイリアム・ブラッフォード William Bruford - Percussives
Eddie Jobson - Violin on A-1,B-3, Piano on A-2 George Chkiantz - Recording Engineer
Recorded Live by The Record Plant, N.Y.C. June 1974
Mixed at Olympic Studios, London
[Condition] ※私の商品は出品前に必ず状態を目視でチェックしたのち、必ずプレイヤーで針を落としてサウンドを確認してから出品しています。最後までトレースしないレコードやノイズがひどくて鑑賞できないような盤は出品しておりません。
盤の状態は、A,B面とも極薄いスレが見られます。サウンドは場所により小さなノイズを呼ぶ部分はありますが、問題とならない程度です。
ジャケットは左上角近くに7mm程度の切れ込みがあります。おそらくカットアウト盤だったと思われます。それ以外にこすれあとや皺、角の歪みが顕著で、日焼けによる変色も感じます。インナースリーヴは、右側側面がほぼ全部破れているほか、他の面にも破れがあります。タバコ臭などはありません。
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