ヤシカ・ミニスターから露出計を外したモデルだそうです。
ミニスターはよく中古屋で見かけますがキャンパスはたまにしか見かけないです。
分かっている不具合
レンズ内、カビだかゴミのようなものがあります。
シャッタ速度の切り替えリングが少し重いです。
距離フォーカスのリングが少し重いです。
二重像がはっきりと見えないのでピントの確認が出来ません。
革ケースはちぎれています。
確認したこと
シャッター速度はバルブから1/500秒まで目で見た感じでは大きく狂いはなさそうです。
フィルムカウンタ、動作しました。
絞りのリングは動きがスムーズで絞りも機能しました。
発売開始が1962年とのことです、60年以上も昔の物の割にはしっかりしているとも
いえます。
現状のままでも写真は撮れるかもしれませんがレンズが汚れているのでぼやけた描写となると思います。
二重像でピントを合わせることが出来ないのでフォーカスを合わせるには距離を測るなどの工夫が必要かと思います。