非接触シールのベアリングを1台分セットにしました。
こちらで用意したベアリングは主にコース走行用途でバイクを仕上げる際に使われることの多い非接触シールのものです。
一般道で使用するバイクに使う際は
・ベアリングの外に取り付けられるダストシールを外さない
・洗車時にベアリング周辺を高圧洗浄しない
・浸透性の高いパーツクリーナー等をベアリング周辺に使用しない
・定期的にベアリングの状態をチェックする
など十分に注意してください。
個人的には、屋内保管のバイクで週末に100〜200km走行し上記を念頭においた使用において、5000〜8000km走行でのタイヤ交換ごとにベアリングも交換することでグリスの著しい滲みやベアリングのガタ付きなどは生じていません。
ほぼメンテナンスフリーの接触シール付きのベアリングを低抵抗の非接触のシールに変えているので一般的には耐久性は落ちトラブルの出る可能性も高くなります。
自分の場合はコース走行用の車両、公道用バイクともにダストシールを外してホイールを組んでいます。
長々と書きましたが、以上に納得いただける方の入札をお待ちしています。
対応モデル
- Kawasaki Ninja1000 (ZX1000G, 2011~2013)
- Kawasaki Ninja1000 (ZX1000L, 2014~2015)
- Kawasaki Ninja1000 (ZX1000W, 2017~2019)
- Kawasaki Ninja1000ABS (ZX1000H, 2011~2013)
- Kawasaki Ninja1000ABS (ZX1000M, 2014~2016)
- Kawasaki Ninja1000SX (ZX1002K, 2020~2024)