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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット ※専用コントローラーパック付属 (Wonder Project J2: Kororo's Forest) / ニンテンドー64 任天堂 Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面上部と裏面左上角に僅かにシワがあります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット ※専用コントローラーパック付属 (Wonder Project J2: Kororo's Forest) / 即配達 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ワンダープロジェクトJ2(ジェイツー) コルロの森のジョゼット
■機種:ニンテンドウ64ソフト(NINTENDO64Game)
■発売日:1996/11/22
■メーカー品番:NUS-NJ2J
■JAN/EAN:4988601002998
■メーカー:エニックス
■ジャンル:コミュニケーション・アドベンチャー
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット』は、1996年11月22日にエニックスから発売されたニンテンドー64用の育成シミュレーション(コミュニケーション・アドベンチャー)ゲームです。ジャンルは「育成シミュレーション」に分類され、前作『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』から15年後の世界を舞台にした続編として登場しました。
前作『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』(以下『J1』)から15年後の世界を舞台とする続編。
物語の新たな舞台となる「ブルーランド島」にて、ギジンの少女・ジョゼットと「 心のふれあい 」をはかりながら、彼女の成長を導いていくゲーム。
キャラクターデザインは前作の川元利浩氏から後の「ジャイアントロボ THE ANIMATION」や「ゼーガペイン」のキャラクターデザインなどを手掛けたことで知られる山下明彦氏に変更された。
キャッチコピーは「 君は彼女をほっとけない 」。
前作同様、プレイヤーは教育係として、インターフェイス機能を持った鳥型ギジン「バード」を通じ間接的にジョゼットとコミュニケーションをとっていく。
ジョゼットのアクションや質問に対し、バードを通じて「YES」「NO」で成否を掲示することで、ジョゼットは様々な知識や概念を学習し、それに応じた行動を取っていく。
例えばジョゼットに本を読ませようとすると、使い方を知らない彼女は本を食べてしまったり、頭に乗せたりする。
この行動に対して「NO」を提示し、「読む」という行為に「YES」を提示することでジョゼットは使い方を理解していく。
このプロセスの積み重ねにより、ジョゼットに人間らしく振舞うために必要な知識や概念、身の回りのアイテムの正しい使い方などを伝えて様々な事を学習させ、人間らしさを備え持ったギジンに成長させていく事が本作の目的である。
ジョゼットにひとつのことを学習させるためには、他に何を学習させておく必要があるかという点を考える必要もあり、思考パズル的な一面ももっている。
物語は2章立てで構成されており、第1章がコミュニケーション編。2章がストーリー編となる。
と言っても2章は短く、プレイヤーはほぼ見ていることしかできないため、ゲームの9割を1章が占めている。
本作の開発は前作に引き続きギブロが担当し、キャラクターデザインにはスタジオジブリ作品などで作画監督を務めたアニメーターの山下明彦氏が起用されました。前作がスーパーファミコン末期の隠れた名作として高い評価を得ていたことから、新ハードであるニンテンドー64への移行に伴い、2Dの手描き感と3D空間が融合した温かみのあるビジュアル表現へと大幅に進化しました。開発陣は、プレイヤーが画面の向こう側にいる少女と「本当に心を通わせている」と感じられるような高度な人工人格システムと、細やかなモーションの構築に情熱を傾けました。
発売当時の反響は、ニンテンドー64の初期タイトルがまだ数少ない時期であったこともあり、新時代のコミュニケーションゲームとして大きな注目を集めました。前作の主人公である少年ピーノとは異なる、ピュアで底抜けに明るい少女ギジン・ジョゼットの存在感や、声優の日高のり子氏による生き生きとしたボイス表現がプレイヤーの心を掴みました。一方で、コントローラパックによるセーブ必須仕様や独特のゲームバランスなどもありつつ、情緒豊かなストーリーとキャラの可愛らしさから熱狂的なファン層を築き上げました。
大幅に進化した2Dグラフィック。
前作は3~4頭身程度のドット絵だったが、ハードが64に移行した為に技術力が大幅向上した影響でキャラのドット絵は本物のアニメ絵に近い物となっており、表現力はPS末期に匹敵する位の力の入った物となっている。要となるジョゼットのドット絵も『 立体移動しながら画面に接近してくる 』という2021年現在でも驚愕の技術をふんだんに使っており、喜怒哀楽の感情表現やリアクションのパターンの豊富さや個性も相まって、文字通り生きたキャラクターとして表現されている。
アニメーションは書き込み枚数も多く、ぐりぐり動く。前作同様本職のアニメーターが作画に携わっているお陰で作画に違和感が無くちゃんと口パクもする。(CVは前作から引き続き日髙のり子氏)。
背景グラフィックも前作のドット絵から、本職のアニメーターが描いた手書きの美術をスキャンしてゲームに実装しているという、当時では珍しい技術が使われている。その恩恵で、街や自然物等の背景が緻密に描かれた美麗な物となった。ゲーム序盤で前作のコルロ島が描かれるが、その差は一目瞭然である。
自由度の高いイベントと育成。
前作は細かな章立てで育成も一本道だったが、今作ではどのイベントを順にクリアするかは自由となっている。料理作りに精を出すのもいいし、身体を鍛えて発掘作業に没頭するのもいい。各地を巡って友達をつくるのもいい。
ただし第2章に移行する為には一定以上のイベントをクリアが必須となっている。
魅力あるキャラクター、シナリオ、
ストーリーに関わる人物はどれも魅力的。陽気なダンサージャイケル、頑固な印象の機械技師ガンテ、無骨なハーベン大佐、何かとジョゼットの面倒を見てくれる居酒屋の女主人カレン、ネコのカッツェ、前作のピーノと容姿が瓜二つのポッコなど。前作からのキャラクターも引き続き登場し、前作をプレイ済みならニヤリとできる部分も多い。ただのモブキャラにもキャラ付けがなされており、愛嬌のある人物ばかりである。
前作同様、シナリオは秀逸。ジョゼットとふれあうことによって住民にも変化が現れるようになる。暗い一面もあるが、ジョゼットの明るさ(無知)によりうまく中和されている。
第1章で張られた伏線は、ストーリー編の第2章で回収され、いよいよ物語は大詰めを迎える。
特にラストシーンは涙腺崩壊ものなのでハンカチを忘れずに。ここまで導いてきたプレイヤーだからこそ尚更。
美しい世界観と感動的なBGM。
いい意味でジブリくさい世界観*1と、森彰彦氏作のBGMの素晴らしさは今作でも健在。
森氏のBGMは世界観とその引き立てに見事にマッチしている。
ジョゼットの魅力
やはり何と言っても ジョゼットのかわいさは本物 。素直で純粋で明るい女の子であり、誰しもが好感を抱けるポテンシャルを秘めているだろう。
声優・日髙のり子氏の演技がまさに光っており、人ならざる存在であるゆえに世間知らずなジョゼットのキャラクター性がよく表現されている。
特に「死ぬって、なあに?」や「わ~い! マンキ~!!」は彼女の名言(迷言)として有名である。
本作の主要なシステムは、プレイヤーが鳥型インターフェイスロボの「バード」を操作し、機械人間(ギジン)の少女・ジョゼットの生活や行動を観察しながら「ほめる」「しかる」といったコミュニケーションを通じて人間としての心を育てていくというものです。物語はコルロ島から異国の「ブルーランド島」へと舞台を移し、ジョゼットが人間社会のルールや喜怒哀楽、さらには生と死といった重層的な概念を学びながら成長していく姿が描かれます。プレイヤーの細かい指示や選択によってジョゼットのリアクションやその後の行動が変化するため、単なるコマンド入力式の RPG とは一線を画す、圧倒的な「育てている実 ざ」を味わえる設計となっています。また、ニンテンドー64のコントローラを用いた直感的なポインティングやリアクション指示も、当時のコンシューマー機としては革新的な試みでした。
現在、レトロゲーム市場において『ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット』の「新品コンディション個体」は、非常に高い希少価値とコレクターズアイテムとしてのステータスを誇っています。当時はセーブデータの保存に別売りの「コントローラパック」が必要だったため、ソフトパッケージ自体にコントローラパックが同梱された状態で販売されましたが、開封して実際にセーブやプレイを楽しまれたケースがほとんどでした。そのため、外箱や説明書、付属シールなどの紙小物が完品の状態で、かつ経年による色褪せや角の傷みが少ない「新品未使用品」の個体は市場に極めて少なく、現在ではプレミア価格で取引される幻の作品の一つとなっています。
■スタジオジブリ出身の山下明彦氏による圧倒的なアニメーション美
キャラクターデザインを担当した山下明彦氏の描く温かみのある作画が、そのまま滑らかで表情豊かなポリゴンや2Dグラフィックに落とし込まれています。ジョゼットが喜んだり、すねたり、時には失敗してしょんぼりしたりする一挙一動が非常にキュートに描かれており、見ているだけで感情移入してしまう圧倒的なビジュアルクオリティを実現しています。
■声優・日高のり子による魂を吹き込んだボイス表現
前作のピーノに続き、主人公ジョゼットの声を演じた日高のり子氏の演技が作品の魅力を何倍にも引き上げています。喜怒哀楽に応じたセリフのトーンや、プレイヤーの呼びかけに反応する肉声のニュアンスが非常に自然であり、キャラクターが実在しているかのような強い没入感を生み出しています。
■プレイヤーの「育て方」がそのまま反映される人工人格システム
単にパラメータを上げるだけでなく、ジョゼットにマナーや道具の使い方、善悪を教え込むプロセスそのものがゲームの核となっています。プレイヤーがどのように接するかによって彼女の性格や反応が少しずつ変化していくため、自分だけのジョゼットが育っていく育成シミュレーションとしての醍醐味をこれ以上ないほど深く味わうことができます。
■ニンテンドー64初期を彩った感動的で深みのあるストーリー
前作から15年が経過した世界を舞台に、ギジンと人間の共生や、裏に潜む陰謀、そしてジョゼット自身の運命がドラマチックに描かれます。前半のほんわかとした共同生活から一転、終盤にかけて訪れるシリアスで胸を締め付けられるような展開は、多くのプレイヤーの記憶に深く刻まれています。
■セーブデータに必須だった「コントローラパック」同梱の歴史的仕様
当時のニンテンドー64用ソフトとしては珍しく、ゲーム進行のセーブに外付けの「コントローラパック」が必須であったため、それをあらかじめパッケージにセットして販売するという特異な形態をとりました。当時のハードウェア黎明期のストレージ事情や、セーブデータ管理にまつわるエピソードとしてもファンの間で語り草になっています。
「コントローラーパック」が付属
NINTENDO64で実現した世界初『人工人格』搭載!!
純粋で底抜けに明るいギジンの女の子ジョゼット。彼女の運命は、キミとのコミュニケーションにかかっている!
(C) 1996 ENIX
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