【 圧倒的高評価 「シャネル」 の美意識 】
「シャトー・マルゴー」
「シャトー・パルメ」
この2大マルゴーを抱えるA.O.C.マルゴーの
3本指に入る実力者「シャトー・ローザン・セグラ」。
オートクチュールの「シャネル」が所有者になって以降、さらにクオリティと価格が、ぐんぐんと急上昇。
近年は、
「シャトー・パルメを凌ぐ実力を備える」
「シャトー・マルゴーに迫る実力を誇る」
『貴婦人のワイン』
として、広く認知されています。
マルゴーワインは、よく『女性的』という表現をされますが、
ローザン・セグラには厳格な印象があり、
『華やかだが芯は強い』
そんな強い女性像を想わせます。
近年の2018年などは、
ジェームス・サッカリング 99点
ワイン・スペクテーター 99点
ワイン・アドヴォケイト 98点
等、専門誌の評価も 100点に迫る勢いで、
シャトー・マルゴーを彷彿とさせるシャトーへと登り詰めています。
数値化できない美しさと強さを兼ね備え、貴婦人のようなフェミニンさと気品、芯の強さが、
『シャネルの美意識』
としてワインに表現されています。
2017年は、ボルドーの秀逸年。
例年以上にテロワールの輪郭がより鮮明に感じられ、
“フレッシュ”で“純粋”なグレート・ヴィンテージになりました。
例年以上に厳しい選果を行ったローザン・セグラは、
“宝石”のように磨かれたワインを造り上げました。
専門誌評価も軒並み高く、
Robert Parker's Wine Advocate / Lisa Perrotti-Brown 96+点
The Wine Independent 96点
Wine Enthusiast 95点
Wine Spectator 94点
Vinous / Antonio Galloni 94点
Vinous / Neal Martin 94点
Jeb Dunnuck 94+点
Decanter 94点
James Suckling 94点
Jancis Robinson 17+ / 20点
と圧巻の数字が並びます。
ブレンド比率は、
カベルネ・ソーヴィニヨン62%
メルロ36%
プティ・ヴェルド2%
新樽比率60%のフレンチオーク樽にて18ヶ月熟成の後リリースされました。
熟成は9年の昇り盛り。ここからグングンと飛躍のカーブを描きます。
深みのあるガーネット、ブラックベリーやカシス、甘草の香りが漂い、バラの花
ミントやクローブ、オレンジの皮、乾燥ハーブ、カカオの複雑で魅惑的な香りが溢れます。
ビロードのような柔らかな口当たりで細やかな酸。
タンニンはこなれて、繊細でエレガントな印象。余韻は深く長く続きます。
これから益々良さが引き出される昇り盛りの魅惑的なマルゴーは、
セラーにおさめることで、深まる秋にたいへん重宝する1本となること請け合いです。