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Описание



| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 東京 第209106号 種別 刀 長さ 66.1センチ 反り 2.0センチ 目くぎ穴 1個 元幅約3.1センチ 元重約0.7センチ 先幅約2.2センチ 刀身だけの重量約685グラム 銘 包吉 鎌倉期の大和伝名工「包吉」の御刀です。手掻派の刀工で鎌倉後期に活躍いたしました。手掻派 の鎌倉期の刀工は、「包」の文字を使うのが特徴です。 手掻派は、大和国(現在の奈良県)の東大寺に従属して東大寺の輾磑門(てんがいもん)に構え ていたので、その名前から訛り、「てがい」となりました。 刀身は、反りのある鎬造りで棒樋が入っています。鎬が高く刃紋は小乱れに玉垣刃(たまがきば) が入り、大和伝の特徴が出ています。 刃中には、金線や地景が見られ出来は抜群です。銘は、かなり古い古刀ですので、読みにくいで すが、時代を感じる茎です。 多少の薄錆は見られますが、地金もよく小板目肌に柾目が交じり肌もよく出ています。 刃こぼれやハギレはありません。 白鞘も、上級の高級仕様で、鯉口は水牛角を使い鳩目は牙を使用しています。 このままで十分鑑賞できますので、コレクションにいいと思います。 包吉 大和国(奈良)鎌倉後期・大和伝手掻派・東大寺従属刀工 手掻派(てがいは)は、大和国で鎌倉時代末期の正応頃(1288年頃)に活躍しました。 手掻派は東大寺に従属し、「輾磑門」(てんがいもん)と言う境内西方の門前に居を構え、日本 刀を作刀しました。 この経緯から「輾磑門」の「てんがい」が訛り、「手掻」と称するようになったと言います。 書き字は「手掻」・「輾磑」・「天蓋」など。 開祖は「包永」(かねなが)、通称「平三郎」。初期の頃には「包利」(かねとし)と銘を切る こともあったとされます。大和国の中でも指折りの名工で、数多くの名刀を制作しており、手掻 派を象徴する刀工です。他に「包吉」、「包次」、「包俊」、「包光」、「包長」、「包真」など がおり、中でも包吉は、包永に続き名工と言われています。 包吉の作品は、現在ではほとんど無く、大変貴重な一振りです。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |