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Описание
外縁の径が20センチ弱あり、瓦部の一部も残っている迫力のある軒丸瓦です。
瓦当ての型取りの際のバリの残りや外縁の部分的なカケ、経年の土中による擦れ等はありますが、総じて良い状態を維持しています。
官寺である南都七大寺のひとつである興福寺の貴重な白鳳軒丸瓦です。
奈良県立橿原考古学研究所博物館発行の資料目録に同手の興福寺軒丸瓦が掲載されていますので参考に載せています。
どうぞよろしくお願いいたします。
白鳳時代(7世紀)
サイズ 外縁の径:19,3センチ 残存の瓦部の長さ:17,6センチ
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