コリンズ75A-4 動作良好serno3861 フィルター3本 昇圧トランス マニュアル ダイヤル目盛りシート貼り替え済み
☆ 動作確認をしましたが特に問題は無さそうです。良好なコンディションを維持しています。
☆ シリアルナンバーは3861番、コリンズ独特の低域まで再生してくれています。
☆ 外観は年式を考えたら綺麗なほうだと思います。
☆ 取説は表紙の状態があまり良くありませんが中は綺麗に製本されています。
☆ メカフィルは3本搭載していてそれぞれ良好に動作しています。
☆ 前オーナーがかなり手を掛けてくれた個体です。多数のコンデンサーが交換されています。
☆ 100Vでも動作しますが簡易的な昇圧トランスをお付けします。
☆ ダイヤル目盛りシートを貼り換えました。明るくなって綺麗です。
☆ 発送はゆうパック140サイズの予定です。
☆
(2026年 9月 9日 15時 40分 追加)質問を頂きましたのでお知らせします。
質問1
お伺いします。3本のフィルターは何が入っていますか?型番が分かれば一番良いですが。
搭載されているメカフィルは
F455J05
F455J21
F455J31 です。
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質問2
質問を有難うございました。
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質問3
SSB受信はBFOまたはプロダクト検波でしょうか
AIに教えて貰いました。
コリンズの75A4受信機の検波方式を教えて下さい
コリンズ 75A-4 受信機の検波方式は、AM用とCW/SSB用で別々の検波回路を持つ方式です。
具体的には、
AM受信
6AL5による ダイオード検波(エンベロープ検波)
AM専用検波回路を使用。
SSB/CW受信
12AU7を用いた プロダクト検波(Product Detector)
BFO信号を局部的に再挿入してSSBやCWを復調する方式
75A-4が発売された1955年当時としては先進的で、広告や技術資料でも「AMとSSB用の独立した検波器(Separate Detectors for AM and SSB)」が大きな特徴として挙げられています。
したがって、一言で言えば、
75A-4はAMはダイオード検波、SSB/CWはプロダクト検波を採用した通信型受信機です。
なお、75A-4のプロダクト検波回路は当時として非常に優秀で、SSB受信性能の高さがこの機種の評価を大きく高めた要因の一つです。
Collins 75A-4 - seidensha-ltd.co.jp